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ママの悩み

子供が野菜を食べない結果どうなる?寿命は大丈夫?喜んで食べるには?

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子育てしていると、子供の野菜嫌いに頭を抱えるママさん多いと思います。

 

無理やり食べさせる訳にもいかないし、お料理を工夫してもなかなか食べてくれません。

 

出来る事なら、早い時期に克服してほしいと親ならみんな思っていますが、そう簡単にはいきませんよね。

 

では野菜を食べない事でどんな弊害が生まれるのか?それを避ける為にどんな工夫で野菜を食べてくれるようになるのか?調べていきたいと思います。

 

野菜が食べれる子供と食べれない子供、その差は何?野菜嫌いは何故起こる?

子供の野菜嫌いは全体の60%にものぼるそうです。

 

それほど世のママさんたを悩ませているのです。考えられる原因は3つあります。

 

味には「旨味」「塩味」「甘味」「酸味」「苦味」という5つの味覚があります。

 

それらを舌の「味蕾」と呼ばれる場所で感じ取ります。そしてこの5つの味覚にはそれぞれ役割があります。

 

「旨味」は体に必要な栄養の魚や肉のタンパク質やアミノ酸を知らせます。

 

「甘味」はご飯やパンの炭水化物を知らせます。

 

「塩味」は塩のミネラルを知らせます。

 

「酸味」は腐敗物や未熟なものを知らせます。

 

旨味・甘味・塩味生きていく為に必要な栄養なのでは好まれる味になっています。

 

一方で酸味・苦味は防御するための機能なのです。なので子供にとってはおいしくないと感じるのも無理はないですね。

 

でも経験を重ねていく事で、この酸味と苦味も食べられるようになるので大丈夫です。

 

子供にとって初めて食べるものが多いので食べた事のない食べ物に対しての怖がったり、嫌がる、匂いや見た目が独特で警戒するということもあるそうです。

 

人口の15%から20%が人一倍敏感な感性を持っているそうです。

 

わずがな味や隠し味を見抜く味覚を持っているため、その感性が逆に好き嫌いを生んでいるのかもしれません。

 

では、同じ歳の子供でも野菜が食べられる子と食べられない子がいます。その差はどこからくるのでしょうか?

 

野菜嫌いの多いお子さんをお持ちのママさん、パパさん。

 

ご自身は野菜は好きですか?実は親が野菜が嫌いだと、子供も野菜嫌いになる確率が高くなるのです。

 

自分が嫌いな食べ物ってつい食卓に乗る回数が減ってしまうからだそうです。

 

もしかしたら、お子さんの野菜嫌いを直す前に親の野菜嫌いを直す方が近道かもしれません。

 

子供が野菜を食べないことで起きる弊害は?

 

家庭科の授業で聞いた5大栄養素覚えていますか?炭水化物・脂質・タンパク質・ミネラル・ビタミンですね。

 

野菜を取らないということは、ミネラルとビタミンが大幅に不足してしまうということです。

 

考えられる影響としては

  • 身体の成長に影響
  • 偏った食生活で肥満になる
  • 貧血・便秘
  • 脳機能への影響
  • 肌荒れ・乾燥

 

やはり野菜嫌いは深刻です

 

大人になっても野菜を食べないとどうなる?寿命は大丈夫?

 


前にも書いた通り、成長と経験により、野菜が食べられるようになることが多いですが、中には大人になってもそのまま野菜嫌いの人はいます

 

では、子供の時からずっと野菜を食べないとどうなるのでしょうか?

 

野菜嫌いが及ぼす影響は、肌荒れや肥満、生活習慣病の原因となってしまいます。

 

お肉中心の生活をしている人は、男性ホルモンが多くなりヒゲが濃くなり毛深くなります

 

女性にとっては避けたいことですよね。

 

またビタミンCが欠如することにより、歯茎が紫色に変色したり歯が抜けたりします

 

同じビタミンでいえば、ビタミンB6(葉酸)の欠如はイライラしやすくなったり、怒りっぽくなったりします。

 

カリウムの不足は心臓系統にも影響を及ぼし不整脈を引き起こす可能性も

 

新鮮な野菜はがん予防に効果のある、フラノボイドやフィトケミカル抗酸化物質も多く含んでいるので、ぜひ克服して体に取り入れたいです。

 

人の寿命は食べた野菜の量できまるそうです。

 

子供が野菜を喜んて食べる方法は?


共通していえるのはら、無理にたべさせないことです。

 

野菜の栄養を説明する

 

食べると良いことがあると思わせるです。

 

「これを食べたらウンチがスルっとでるんだよ」とか、「これを食べたら元気が出ていっぱい走れるんだよ」など、わかりやすい例えであげましょう。

 

子供に野菜を選ばせる

 

買い物に一緒に行って野菜を選んでみましょう。

 

こういう形は美味しいとか、新鮮とか少しでも野菜に興味を持つことが大切です。

 

野菜を使った簡単な料理を作ってみる

 

選んだ野菜をつかって簡単な料理を一緒に作ってみましょう。

 

レタスをちぎるだけでもいいです。

 

お子さんの年齢に合わせたお手伝いで十分です。

 

その後の食事には自分が選んで料理したことを楽しくお話ししてくれるはずです。

 

ちなみに、最初から苦味やえぐみが強い、ピーマンやゴーヤなどはやめて食べやすいものから挑戦してみてください。

 

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それでも野菜が食べられない、少しずつ克服しているのでまだまだ栄養補給には時間がかかる・・・そんな時はドリンクで補給してみてはいかがでしょうか?

 

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そのままでもいいですし、お料理に使ってみるのもいいですね。

 

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さらにサポートとしてビフィズス菌や乳酸菌なども入っています。

 

製法にもこだわっていて非加熱でさらに添加物を加えず自然の恵みを丸ごと摂取できるのです。

 

お子さんのと一緒にパパやママも毎日飲めば、家族みんなで野菜不足から卒業です

 

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まとめ

子供の時から、野菜は何でも食べられるなんていうのは、なかなかありません。

 

年齢を重ねるごとに自然と食べれる野菜は増えていくと思いますが、偏った野菜ばかりではせっかく摂取した栄養がもったいないですね。

 

足りない栄養は取りやすい方法で摂取しましょう。

 

ドリンクだったら気軽にいつでも飲めるのでおススメです。

 

楽しく、美味しく野菜嫌いを克服して何でも食べて健康への一歩を踏み出しましょう。




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ゆっこ

ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ ナッツが好きすぎてこのブログを立ち上げました。 子育ての合間ではありますが「ナッツを通して健康になる」をモットーにナッツの素晴らしさや知って得する情報をお届けしたいと思います!

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