ママの悩み

赤ちゃんの肌着はお急ぎコースでも大丈夫?肌に負担のない下準備は?

生まれる前の水通しや生まれてからの洗濯、大切な赤ちゃんだからこそ色々考えてしまいますよね。

 

肌に合わなかったらどうしよう

 

どうやって洗えばいいのかな

 

 

そう思う方も多いはず。

 

今回は体験談も交えてあなたの悩みを解決します。

 

是非最後までご覧ください。

 

大切な赤ちゃんの洋服、洗濯機に手洗いコースがない場合は?どう洗う?

赤ちゃんはお母さんのお腹の中で10カ月の月日を過ごします。

 

いよいよ生まれてくるという家族のウキウキしている時間は幸せですよね。

 

そんな赤ちゃんが着る小さい洋服。

 

赤ちゃんは肌がとても敏感なため、着る前に水通しが必要なんですよ。

 

水通しについて詳しく

水通しとは、洋服についているノリ成分や有害なものを落とすために洗濯機や手洗いで洗っておくことを“水通し”といいます。

 

また、生まれてからもミルクの吐き戻しや、様々な場面で着替えることが多くなるので赤ちゃんの洗濯方法は注意して洗濯してあげましょう。

 

基本的に洗濯機でも手洗いでも大丈夫なのですが、洗濯機で洗う場合は“手洗いコース”や“おしゃれ着洗い”“ソフト”を選択して洗ってあげると洋服に負担がなく良いと思います。

 

稀に、コースがない場合もあるのでその時は、通常の洗濯コースで大丈夫です。

 

手洗いコースやソフトコースなどは、弱い水流で汚れを落とすという物なので、そこまで神経質でない方は、通常洗濯で平気だと思いますよ。

 

私も、生まれてからは子供服だけを洗濯機に入れ、赤ちゃん洗剤で通常コースで洗っていました。

 

帽子やミトン、靴下などの細かいものはネットに入れると洗濯機の中で絡まらず散らからないのでネットに入れた方が良いと思います。

 

洗濯が終わったら、外に干してあげてくださいね。

 

外に干すことで、日光消毒もできますので天気のいい日に洗濯するのが良いです。

 

ですが、虫や埃が付くこともあるので、気になる方は、部屋干しでも大丈夫ですよ。

 

部屋干しの際は、生乾きがないようにしっかりと乾かしてあげて下さいね。

 

 

 

赤ちゃんの肌は本当に敏感で、大人用の洗剤だと肌荒れを起こすこともあるので、子供用洗剤がお勧めなんですよ。

 

匂いはきつくなく、ほんのり香るほどの洗剤ですが、個人的には大好きな匂いです。

 

大人もいっしょに使えるので、1つ持っておくだけで重宝しますよ。

洗濯機を使わない手軽な手洗い方法は?

上記で説明したように、赤ちゃんを育てるにあたり、洗濯をする回数も増え、手間も増えます。

 

洗濯機に手洗いコースがなかったり、汚れがひどい場合には手洗いするのも効果的です。

 

赤ちゃんには綺麗でいい匂いの洋服を着せてあげたいですよね。

 

そんな時は、今からお話しする手洗いを試してあげてくださいね。

 

手洗い(水通し)

step
1
洗面器・ベビー用ハンガーを用意してください。


step
2
洗面器に、水orぬるま湯を入れてください。


step
3
衣類を入れ手でよくもみ洗いをしてください。


step
4
ノリが付いている襟部分や、直接肌に触れる内側を入念に洗ってあげてくださいね。


step
5
よく絞り、ベビー用ハンガーにかけて干してください。

 

水通しは天気のいい日に行うのが良いです。

 

日光が良く当たる昼間に1枚1枚ハンガーにかけて干してくださいね。

 

ベビー服のほかにも、赤ちゃんが寝る布団や、ガーゼなども一緒に洗うといいでしょう。

 

 

手洗い(生まれてから)

step
1
ベビー用洗剤(無添加の酸素系漂白剤が良い)・洗面器・ベビー用ハンガーを用意してください。


step
2
ミルクの汚れや食べ物の汚れが付着している部分を入念にもみ洗いしてください。


step
3
洗剤が無くなるように綺麗なお湯でジャブジャブと洗います。


step
4
しっかりと絞り、ベビー用ハンガーにかけて干してください。

 

※手で取れない汚れは、洗濯板を使って洗うと効果があるかもしれません。

 

試してみてくださいね。

 

赤ちゃんが生まれるとミルク汚れや、食べ物の汚れ、排泄の汚れなど様々な汚れが付きます。

 

すぐに洗う事が出来ればいいですが、中々すぐには難しいですよね。

 

時間がたつにつれて洋服の繊維に汚れが染み込んでしまうので手洗いだけでは取れない汚れになってしまう事もあります。

 

そんな時はつけ置き洗いもお勧めです。

 

私の場合は、洗面器に予め酸素系漂白剤の液を作っておいてお風呂場に置いてました。

毎日1枚以上は汚れた服やガーゼなどが出るので、着替えさせたらそこに入れてつけ置きをしていましたよ。

 

こうすることで、汚れも取れ、その後洗濯機で洗うだけなので個人的にはとても楽でした。

 

 

 

この様にベビー用無添加の酸素系漂白剤は色んな会社から出されているので、自分に合う商品を見つけてみるのもいいですね。

 

赤ちゃんの服はいつから大人と一緒に洗ってもいい?気を付けることは?

赤ちゃんが生まれると洗濯回数も増え、ゆっくりとする時間も無くなってきますよね。

 

そんな時に「大人と一緒に洗えれば楽なのに…」なんて思ったことはありませんか?

 

赤ちゃんの肌は敏感で、少しの汚れや、洗剤や柔軟剤の効果で肌が荒れてしまう事もあります。

 

特に”いつまで一緒に洗ったらダメ”という明確な決まりはありません。

 

子供の肌の様子などを見て決めるのが良いと思います。

 

平均的には生後1カ月の申請時期を過ぎたら一緒に洗うという人も多いみたいですよ。

 

今では、赤ちゃんも大人も使える洗剤や柔軟剤も沢山販売されているので、一緒に洗う時は洗剤に注意して洗ってあげると良いかもしれませんね。

 

また、

 

注意ポイント

普段よりすすぎの回数を増やし、しっかりと洗剤を洗い流すことで赤ちゃんにも心配なく洗濯ができるのではないかと思います。

 

 

今人気の高い“オーガニック”を使った洗剤も出ているみたいなのでそちらを使うのも肌に安心して使えるのではないかと思います。

 

 

 

また一緒に洗う時に気を付けることは【汚れているものと一緒に洗わない】という事です。

 

仕事着や、子供の泥汚れ、遊んだ汚れなどが付着していると洗濯機の中で赤ちゃんの洋服に付着してしまうので注意してあげましょう。

 

仕事着などは、仕事内容にもよりますが【塗料】【木くず】などが見えないところに付着していたりしますよね。

 

普通の洗濯ものと分けて洗う方も多いですが、赤ちゃんの洋服を洗う際は更に注意して分けて洗うと良いですね。

まとめ

今回は、赤ちゃんの洋服の洗濯方法についてご紹介しました。

 

赤ちゃんがいると中々家事の時間も取れず、洗濯が後回しになってしまいますよね。

 

そんな時は、つけ置きがおすすめなので試してみてくださいね。

 

洗濯機でもきちんと洗剤をすすぎしっかりした方法で洗えば一緒に洗う事も出来るので洗濯の悩みが少しでも解消できればいいなと思います。

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ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ このブログ「ナッツライフ」は、ナッツに関する情報をメインに、 美容に関すること・女性の健康に関することなど、 その時々に興味を持ったことを自由に書きながら情報を発信しています。

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