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妊娠中にすっぴんは社会人としてNG? 化粧品の影響で胎児が心配?避けるべき化粧品は?

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女性の身だしなみの1つとして挙げられる化粧。

 

すっぴんは、身だしなみとしてNGと言う声も多くありますが、妊娠中はホルモンバランスよる体質の変化からくる敏感肌、化粧品が胎児に及ぼす影響はあるのかなども心配ですよね。

 

ここでは、妊娠中の化粧、胎児への影響、妊娠中に避けるべき化粧品などについて詳しくまとめていきたいと思います。

妊娠中にすっぴんは社会人としてNG?世間の声は?

 

社会人として、女性の化粧は身だしなみの1つであり、最低限のマナー、すっぴんはNGなどとも言われていますが、妊娠中の方に対しても言える事なのでしょうか?

 

果たして、世間の声は?

 

妊娠中の、すっぴんに対しての賛成派、反対派それぞれの意見を見てみましょう。

 

すっぴんでもOKの意見

  • 髪、肌、服装など清潔感があれば良い
  • 接客業などの人前に出る仕事でなければよい
  • 職種による
  • 素肌がキレイであればOK
  • その人個人の自由
  • 体の事など考えれば、すっぴんでも良い

などが賛成派の意見として挙げられます。

 

私としては別にすっぴんはマナー違反とは思いません。

 

妊娠による体調の変化も考えれば、化粧をするよりも素肌のケアに目を向けたいもの。

 

ホルモンの変化によって肌も敏感になりやすく、気持ちも変化しやすい為、妊娠中こそ素肌に目を向けたいところです。

 

なので、デリケートになっている肌を、すっぴんのまま何もケアしないと言うのは良くないかと思いますので、低刺激、敏感肌用の物を使い素肌のケアをおすすめします。

 

すっぴんはNGの意見

  • 最低限のマナー
  • 色々な事に余裕がないように見える
  • だらしがない印象を与える
  • 身だしなみの1つ
  • やる気が見られない
  • 来客のある職場では、いくら妊娠中であっても、すっぴんはNG

 

などが反対派の意見として挙げられます。

 

すっぴんでいる事のマイナス点を挙げると、化粧をする事で女性は、気持ちの部分で変わります。

 

ホルモンにも作用しますので、すっぴんでいる事で、元気が出ない、自信が持てない、何かをするのが面倒くさいなど、女性ホルモンにも多少影響が出てくるので、自分が前向きで元気で過ごせるよう、ナチュラルメイク程度はしてみると良いかと思います。

 

検診などでは妊婦さんの肌の色や唇の色などを見て健康状態を確認しているため、正しく検診できなくなるのを防ぐためにも病院での厚化粧は控えましょう。

 

他にも妊娠中は、つわりで香りがダメな人もいますので周りへの配慮も考え病院に行く際は、厚化粧などは控えたほうが良いでしょう。

 

妊娠中の化粧は胎児に影響ある?

 

化粧品の成分の中には胎児に良くないとされる成分が入っている事もありますが、肌に塗布したものが、胎児に悪影響を及ぼすということは考えにくく、医学的には問題ないと言われています。

 

なので、妊娠中に化粧をすることは問題ないと言えます。

 

しかし、妊娠中はホルモンバランスが変化しているので肌なども、デリケートになっていますので、今まで使っていた化粧水や化粧品などが合わなくなる事があります。

なので、今まで使っていた物でも肌に合わないと感じたら、すぐに使用するのはやめましょう。

 

妊娠中の化粧品選びのポイントは?

 

弱酸性、低刺激性

 

妊娠中はホルモンバランスの関係で、肌が敏感になりやすいので、弱酸性、低刺激の物を選ぶようにすると良いでしょう。

 

無添加

 

胎児への影響は考えにくいとされていますが、妊娠中の体はデリケートですので、なるべく無添加の物を選ぶようにしましょう。

 

香りの強くないもの

 

つわりなどの関係で、香りにも敏感になる事もありますので、あまり香りの強くない物を選ぶようにしましょう。

 

他の妊婦さんへの配慮にもなります。

 

妊娠中の肌ケアについて

 

 

妊娠中に避けるべき化粧品の成分は?

 

ビタミンA

 

多くとりすぎると胎児の催奇形性のリスクがあると言われています。

 

ビタミンAは肌からの吸収性は低いとされていますが気になる方は注意しておきましょう。

 

尚、化粧品に配合される場合、レチノール、レチナール、トレチノインと表記されています。

 

パラベン

 

化粧品の防腐剤として使用されますが、今はパラペンフリーが多くなっています。

 

パラベンは体に吸収されるため、多量のパラベンが体に入ると胎児の成長が阻害される可能性があります。

 

サルチル酸

 

化粧品に使用されている物は低濃度のサルチル酸で、胎児に大きな問題は無いとされていますが、高濃度のサルチル酸は胎児の催奇形性があると言われていますので注意しましょう。

 

ハイドロキノン

 

美白成分で、多くの美白化粧水に使用されています。

 

注意

ハイドロキノンは胎児への毒性があるので肌からの吸収は少ないと言われていますが、高濃度(3%以上)のハイドロキノンを配合している化粧品は注意しましょう

 

合成香料、合成着色料

 

肌が敏感になっている妊娠中は、アレルギー反応が出てしまうこともあるので、なるべく使うのは避けた方がいいでしょう。

 

アルコール

 

アルコールは揮発性がありますので、乾燥肌になりやすい妊娠中は、なるべく使うのは避けた方がいいでしょう。

 

香料

 

香料の中には、色素沈着を引き起こす物もあります。

 

妊娠中は、メラニンの生成量が普段の10倍になると言われているので注意しましょう。

 

合成界面活性剤

 

逆に肌を乾燥させることがあります。

 

 

他には、基礎化粧品などに含まれている事は聞きませんが、トルエンも気をつけましょう。

 

トルエンは、マニキュアや除光液に含まれていますのでネイルケアなどをする際には注意が必要です。

 

トルエンは、胎児の発達異常、脳への影響があると言われています。

 

トルエン不使用のものも多くありますので、ネイルケアなどの際にはトルエン不使用のものを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

 

すっぴんに対しての世間の意見は賛否両論でしたが、妊娠中に化粧をする際にはデリケートな肌にも優しく、胎児への影響の不安が考えられにくい化粧品を選び、ナチュラルメイクを心がける事が良いかと思います。

 

化粧品が直接、胎児に影響を及ぼす事はないと言われていますが、不安な方は、妊娠中に避けた方が良いとされる化粧品の成分を参考に、化粧品を選んでみてはいかがでしょうか?




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ゆっこ

ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ ナッツが好きすぎてこのブログを立ち上げました。 子育ての合間ではありますが「ナッツを通して健康になる」をモットーにナッツの素晴らしさや知って得する情報をお届けしたいと思います!

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