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【上新粉の団子】固い理由は?柔らかくする方法は?

上新粉で団子を作ったことはりますか?

 

上新粉とは、うるち米を精白から水洗いをして乾燥した後、粉にしたものです。

 

1から自分で作る事も可能ですが、手間暇が必要なので、市販で売っているもので挑戦するのもお勧めです。

 

上新粉を使う場合は、自分の楽な方法でやってみてくださいね。

 

今回は、上新粉で団子を作った時の、固さや柔らかさについて確認していきましょう。

 

また、団子を作る際のお勧めの粉もいっしょに紹介していきます。

【上新粉で作る団子はなぜ固い?その理由は?】

上新粉で団子を作ったことがある方は、固くなってしまったという意見が多いです。

 

食べやすく、口当たりをよくするためには、作る際のひと工夫が大事です。

 

簡単なようで少し難しい、手間がかかる団子ですが、手作りでひと手間加えるだけでとても美味しい団子になるんですよ。

 

固い理由としては、うるち米を乾燥させて粉にしただけの上新粉なので、そのまま白玉のような形で団子を作ってしまうと、固く食べづらい団子になってしまいます。

 

口当たりをよくするためには、ご飯を作るように【蒸す】この作業が大事です。

 

作り方の記載されている場所には蒸す作業については書いてあるものは少ないので、こちらを見てくださった方は、美味しく作れるチャンスですね。

 

個人的にも、団子が好きで上新粉を使ってよく作るのですが、この蒸す作業をするだけで本当に美味しくもちもち触感の団子になるんですよ。

 

少し手間はかかりますが、手作りの美味しい団子を食べたい方はおすすめです。

 

手作りの美味しい団子の作り方

 

step
1
蒸す作業としては、熱湯で上新粉と練ります。

 

step
2
その後、蒸して、蒸しあがったらすりこ木棒などでもちを付くように叩きます。

 

step
3
そのあと団子状に丸めて、茹でてください。

 

 

この【蒸す】というひと手間をするだけで、もちもち弾力の美味しい団子に変わります。

【固くなった上新粉団子を柔らかく復活させる方法は?】

上新粉で団子を作る際に、何らかのミスや、工程を飛ばしてしまったりすると、固すぎて食べれない団子になることもあります。

 

そんな固すぎる団子を、柔らかく変身させることはできるのでしょうか。

 

そんな時は団子を【蒸す】か【レンジでチン】する方法を試してみてください。

 

それでも固い場合は、【熱湯につける方法】もあります。

 

鍋に、熱湯を用意して、茹でなおす感覚で団子を入れてみてくださいね。

 

時間がたって団子から水分が抜けてしまっていると固くなってしまうので、直接団子に水分を含ませるという方法です。

 

フライパンで団子をそのまま焼いて焼き団子にする方法もあります。

 

焼き団子にして醤油を垂らして、海苔をまけば美味しく食べれます。

 

どの方法でも平気ですが、固くなってしまった場合はやってみてくださいね。

もちもちの団子を作るときにお勧めの粉は何?

団子を作る材料の粉には色々な種類があります。

白玉粉

もち米が原料で、粒子が細かく団子にすると「つるっとなめらか」になる。

冷やしても固くなりにくく、白玉ぜんざいなど作るときにお勧めの粉です。

上新粉

うるち米が原料で、熱湯を加えて練り蒸す作業をすると、歯ごたえのある餅のような触感になります。

比較的団子の中では固いですが、柏餅や、ちまき、ういろうなどの少し硬めの団子に向いていますよ。

もち粉

細かく滑らかな触感の団子になります。

大福や、どら焼きなどの生地に混ぜても美味しくなります。

だんご粉

うるち米ともち米が原料で、コシが強く弾力のある団子になります。

だんご粉というくらいなので、どんな団子にも向いていますが、そのままみたらし団子などにしても美味しく食べれますよ。

 

このように、団子をつくる粉には様々な種類があります。

何を作るかによって、使う粉も変わってきますが、個人的なお勧めはだんご粉といって団子を作るために特化して作られた粉です。

 

比較的、どこにでも売っているので作りやすいのもお勧めの点です。

だんごの保存方法は?冷凍はできる?

だんごを作ると、作りすぎてしまう事もありますよね。

 

そんな時は保存方法を守ることで、保存も可能です。

 

作ってから2日前後なら、常温か冷蔵庫で保存が可能になります。

 

それ以上の保存は、「冷凍保存」をお勧めします。

 

 

だんごの冷凍保存方法

だんごをラップで包んでから(1回食べる分ずつ)ジップロックなどの密封袋にいれ冷凍します。

その際に、空気をしっかりと抜き、空気に触れさせないようにしてくださいね。

 

食べるときには、冷蔵の団子は、レンジで20秒くらいチンしてから食べると美味しいですよ。

 

だんごの表面が乾燥している場合は、水を少し欠けてからチンするともちもちになります。

 

冷凍の場合は、自然解凍をするか、お湯で浮いてくるまで湯がいてくださいね。

 

お湯で湯がいた後は、冷たい水に入れると、ツルっとした触感になりますよ。

 

この様に、作りすぎてしまった場合も、冷蔵や冷凍保存の方法があるので作りやすいですよね。

 

小腹が空いたときなどに、簡単な方法で食べられるのも嬉しい点です。

まとめ

今回は上新粉を使った団子や、その他の粉との違いを紹介しました。

 

個人的にも団子が大好きなので、家で作る事もありますが、毎回美味しくできるのでみなさんもぜひやってみてくださいね。

 

味付けを変えるだけで、飽きずに美味しく最後まで食べれるので色んな味付けを試してみてください。

 

個人的には、定番のみたらし団子にして食べるのが好きです。

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ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ このブログ「ナッツライフ」は、ナッツに関する情報をメインに、 美容に関すること・女性の健康に関することなど、 その時々に興味を持ったことを自由に書きながら情報を発信しています。

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