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衣替えのときの圧縮袋のしわ対策はどうする?カビ対策についても解説

 衣替えの時に、圧縮袋を活用している人も多いと思います。

 

衣服は1ヶ所にまとめてみると思いの外、かさばるものです。

 

圧縮袋を使うとペタンコになるので、より多くの衣服をしまうことができます。

 

しかし、以外のようなデメリットもあります。

 

「圧縮袋を使うと取り出したときに、しわが刻まれていた。」

 

「衣替えの時に、開けてみたらカビが生えていた。」

 

カビが生えていたらせっかく保管していたのに捨てる羽目になってしまいますよね。

 

また、しわが入っている場合もアイロンをあてたり、また洗濯し直したり二度手間に繋がります。

 

では、圧縮袋を使っても衣替えの時に、カビを防いだり、しわが残らないようにしたりするにはどうすればいいのでしょうか

 

その方法を紹介します!

 

衣替えのときの圧縮袋の正しいやり方は?

旅行のときに使うのとは異なり、衣替えで圧縮袋を使うと長期間取り出さないので、しわが刻まれてしまいます。

 

でも圧縮袋を衣替えのときに利用する場合、しわが入りにくいやり方があるんです!

 

その方法は4つ。

 

ポイント1

圧縮袋いっぱいに服を詰め込まない

 

圧縮袋1枚に入れる衣服は、冬服で1~2枚夏服で3枚ぐらいベストです。

 

ポイント2

衣服をきれいにたたんでから圧縮袋に入れる

 

平らにたたむことで、しわが入りにくくなります。

 

でこぼこにならないように意識すると良です!

 

ポイント3

衣服のサイズに合わせて圧縮袋を使う

 

圧縮袋の大半には、SMLの大きさがあります。

 

たくさん入るからと圧縮袋を大きいサイズにしてしまうと、圧縮する前に衣服が動いてしまうので、衣服に合ったサイズを選ぶのが大切です。

 

ポイント4

空気を抜き過ぎない

 

よりコンパクトにしようと、空気を抜き過ぎてしまうことがあります。

 

そうすると、ガチガチになり衣服にしわが入りやすいので、少しふわっとしているぐらいがベストです。

 

さらに、衣類によって圧縮袋を使い分けるのがおすすめです!

 

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さまざまな圧縮袋のタイプがあるので、衣替えに使うときは家族の服の枚数衣服の種類によって使い分けるのが最適です!

 

タンスにしまう場合は、見やすいように透明の圧縮袋がおすすめです。

 

また、クローゼットの上段にしまう場合や収納場所とタンスに距離がある場合は持ち手つきの圧縮袋を使うなど、家に合ったものを選ぶことで衣替えが楽になります。

 

衣替えのとき圧縮袋のカビを防ぐには?

衣替えのときに気になるポイントは、しわカビではありませんか?

 

しわの取り方は分かったけれど、カビは大丈夫かなと不安が残っているかたに、カビを予防する方法を紹介します!

 

衣替えのときに、圧縮袋のカビを防止する方法は2つあります。

 

ココに注意1

洗濯後、天日干ししてから圧縮袋に入れる

 

まずは衣服についている雑菌を天日干しで殺菌します。

 

雨が降っているときの室内干し曇り空のときは、衣服が湿っていてカビが生えやすい原因になります。

 

ココに注意2

圧縮袋に脱酸素剤を入れる

 

圧縮袋に入れたときに、しわにならないように空気を少しのこすのがベストとお伝えしましたが、そのときに空気中の雑菌が残ってしまうので、脱酸素剤を入れるのがおすすめです。

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ムシューダから出ている圧縮袋には、脱酸素剤がついています。

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圧縮袋は通気性がないので、衣替えに使用する場合は、収納する前にカビ対策を行いましょう。

 

ゆっこ

私は、一人暮らしのときに夏前に衣替えをしようと思い、

梅雨時期に室内干しをして圧縮袋に入れたことがありますが、悲惨な結果になりました。

開けてみたらズボンに黒いシミが点々とついていたのです。

 

そうならないように、衣替えを行うときは天気予報を見て予定を立てておくと良いですよ。

 

特に梅雨時期に衣替えをする場合は、梅雨前の天気が良い日に衣替えを行い、長袖は何枚かだけ残しておくなどの対策がおすすめです。

 

まとめ

圧縮袋に入れて衣替えを行う場合は、ビニールなので通気性がないことを知っておく必要があります。

 

そのため天日干ししてから収納したり、脱酸素剤を入れて収納したり、カビ対策を行う必要があります。

 

衣替えのおすすめ方法を別の記事でもまとめてますので、そちらも参考にしてみてください。

 

衣替えで収納の匂いが気になるのはなぜ?原因と対策を徹底解説!

季節の変わり目に行う衣替え。   ちゃんと洗濯して収納していたはずなのに、なんだか気になる ...

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また、しわにならないようにするには、4つの方法があります。

 

  • 圧縮袋いっぱいに服を詰め込まない
  • 衣服をきれいにたたんでから圧縮袋に入れる
  • 衣服のサイズに合わせて圧縮袋を使う
  • 空気を抜き過ぎない

 

また、衣服の種類や量によっては、ハンガーに吊るすタイプ大容量の圧縮袋を使うのがおすすめです。

 

家族一人一人分けて収納袋に入れておくと、取り出すときも分かりやすいと思います。

 

また、たくさん衣服がある場合は収納する前に、来年も着るか着ないか分別することで、衣服の枚数が減り、さらにコンパクトにできます。

 

衣替えで圧縮袋を使用する場合は、参考にしてみてください。

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ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ このブログ「ナッツライフ」は、ナッツに関する情報をメインに、 美容に関すること・女性の健康に関することなど、 その時々に興味を持ったことを自由に書きながら情報を発信しています。

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