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アーモンドミルクを子供が飲めるのはいつから?市販でいちばんおすすめは?

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親の悩みのタネの一つである子供の偏食…。

 

アーモンドミルクは、不足しがちな栄養素を手軽に摂れるうえに飲みやすいので、子供からお年寄りまで幅広く愛されています。

 

牛乳成分は入っていないので乳アレルギーのある人でも安心というのも嬉しいですね。

 

しかし子供が飲めるのはいつからなんでしょうか?

 

「子供」って具体的に何歳から飲んでいいのかがわかりませんよね^^;

 

日本で話題になったのはここ数年のことなので、詳しい制限はありませんが、海外では与えて良い年齢が決められているようですね。

 

国によっても違うようなので詳しく見ていきましょう!

 

アーモンドミルクを子供に与えて良い年齢は?ヨーロッパ・イギリス・日本でそれぞれ違う?

 

〜アーモンドミルクを子供に与えて良い年齢〜

子供に与えて良い年齢
日 本 特に年齢の指定なし
ヨーロッパ 1歳を過ぎてから
イギリス 生後6か月から

 

年齢が定められている理由は「アレルギー発症の心配があるから」だそうです。

 

ちなみにナッツ類で一番アレルギーを発症しやすいのはピーナッツ。

 

アーモンドは発症率が低めですがそれでもリスクはあります。

 

特に液体にすると吸収率もぐんと上がりますので、急激に体にアーモンドの成分が入ってくる状態になります。

 

いきなり重篤な状態となる可能性も考えられるので慎重になりすぎるくらいでちょうどいいと思います。

 

お医者さんによってアレルギーへの考え方は違います。

 

10年ほど前まではアレルゲンを全く摂らなければ自然と6歳までに治まっていくという考え方が主流でした。

 

近年では少しずつでも食べさせて慣れさせていくという方法が注目されているようです。

 

病院の方針によって言われる事が真逆の場合もありますので患者は混乱してしまいますよね^^;

 

飲ませる場合は小さじ1杯のごく少量から。

 

事前にアレルギーテストを受けておくとより安心できます。

 

心配なのはナッツアレルギーのこと、アレルギーテストの方法は?

 

ナッツアレルギーの有無は病院の血液検査で調べる事ができます。

 

血液検査とはその名の通り血液を抜いてどれ位のアレルギーの反応が出るか調べる方法です。

 

結果が出るまで2~3週間とちょっと長めの日数を要する場合も…。

 

数値が1~6あり大きいほどアナフィラキシーなどの重篤な症状が出る可能性があります。

 

あくまで数値は目安なので反応には個体差が強く表れるようです。

 

ちなみに私の子供は卵アレルギーが4と高数でしたが食べても何の症状も出ませんでした。

 

逆に「牛乳の数値は2なのに少量でも飲むと体中に湿疹が出ていた」なんて場合は、数値が低いからと言って自己判断で食べさせるのは控えてください!

 

幼少期に高い数値が出ていても6歳までに数値が下がるという人がほとんどのようです。

 

血を抜く際の注射針ってとっても太いんですよ~(汗)

 

時間もかかりますし子供が小さいほど大変なので覚悟していきましょうね^^;

 

私の子供の場合には検査の際、どうしても暴れてしまうので看護師2人が診察台に押さえつけての血抜きとなり可哀想になった思い出があります…。

 

小さな子供の血液検査は小さな病院がやると赤字になってしまうらしく、大きな病院かアレルギー専門の病院でしか行っていないようです。

 

結果が出た後の指導は病院によって異なります。

 

大きく分けて「完全に除去する」か「少量でも食べさせて反応を見る」の2つ。

 

しっかり話を聞いて自分が信頼できると思う方を選びましょう。

 

アーモンドミルクは授乳中には避けたほうが良い理由とは?

 

アレルギーを心配するのは直接与える時だけではありません。

 

授乳中にお母さんが飲むのも注意が必要なんです!

 

アレルギーを発症する原因の一つに母乳があります。

 

母親が食べたものの栄養素がそのまま母乳となって子供に流れていくため、知らず知らずのうちにアレルギーを発症しているなんてことも…。

 

通常、母親が食べた食べ物の成分は1~2時間後に母乳に流れてくるそうです。

 

栄養素が流れ終わるまでに5時間程度の時間を要します。

 

アーモンドミルクは消化吸収が良いので成分がそのまま母乳に移行する可能性があります。

 

赤ちゃんに強い成分を与えないためにも授乳中はアーモンドミルクを飲むのは避けた方が良いでしょう。

 

とはいえ飲みたいものを我慢するのは辛いことですよね^^;

 

「育児中はストレスも溜まりますし、飲みたいものも飲めないなんてひどい!」

 

「何でこんなに我慢ばかりしないといけないんだ!」と落ち込みたくなったり(笑)

 

飲みたい!飲んでしまった!という場合は5時間程度時間を空けること。

 

その間ミルクで対応するなど自分のストレス軽減を第一に考えましょう。

 

子供にアーモンドミルクを与えるなら手作りか無添加が良い!
市販でいちばんおすすめなのは_エコミルが良い理由とは?

 

アーモンドミルクは健康に良いとされています。

 

だけど原材料欄を見てみるとアーモンドペーストの他にセルロースクエン酸CapH調整剤乳化剤香料増粘剤(キサンタンガム)ビタミンE甘味料(スクラロース)などと言った添加物の名前が並んでいます。

 

ビタミンEと書かれているものはアーモンドの栄養素ではなく科学的に作られたもののことを指すそうです。

 

本当に毎日飲んでいいものなの?本当に健康に良いの?と疑わしくなってきますよね^^;

 

添加物は摂り過ぎると体の不調をおこしやすくなります。

 

体が小さな子供の場合ならなおさらです。

 

アーモンドミルクを与える場合は添加物の入っていない自作のものを与える方が良いでしょう。

 

手作りする場合はこちらの動画が参考にしてください↓

 

 

アーモンドミルクの作り方は1:30~。

 

自作のメリットは、添加物フリーで安心なところですね。

 

また、絞った後のアーモンドも有効活用できるなどもあります。

 

しかし!使うアーモンドをきちんと選ばないと農薬や汚染物質などの心配がついてきます。

 

オーガニックで信頼できる粒アーモンドはお値段が高く、その割にちょびっとしか作れない。

 

賞味期限も短めというのもデメリットですね。

 

そして、相当マメじゃないと毎日手作りを飲むのは難しいと思います^^;

 

原材料や品質管理に徹底的にこだわったアーモンドミルクがあれば良いのにって思いますよね。

 

市販でいちばんおすすめなのは_エコミル

 

そう、あるんです、その悩みに応えてくれる商品が!

 

その名もエコミル

 

海外(スペイン)の商品ですが、品質と安全が国から保証されています。

 

スーパーなどに陳列されているアーモンドミルクの原材料欄には「アーモンドペースト」と書かれているだけで、どこでどのように育てられたものなのか分かりませんよね…。

 

しかしエコミルはきちんとした農家さんと契約して徹底した品質管理を行っています。

 

乳化剤などの添加物も入っていないのでより健康的!

 

甘みは砂糖の代わりにアガベシロップという植物から抽出したものでつけられています。

 

デメリットとしては、砂糖が入ったものに慣れていると最初は少し物足りないかもしれません。

 

けれど飲んでいるうちに自然な甘さを美味しいと感じられるようになると思います^^

 

 

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このエコミルの有機アーモンドミルクを提供しているヌートリオプス社は、ヨーロッパの代替乳製品分野のトップランナーに位置し、原材料から全加工過程において厳格な管理体制を敷いています。

 

さらに、包装やリサイクルについても自然に配慮しており、大変エコロジーな会社なのです。

 

そんな会社から販売されているアーモンドミルクは、保存料・乳化剤・増粘安定剤・化学香料・人工甘味料不使用です。

 

砂糖・塩分・油分も無添加!

 

エコミルのアーモンドミルクは、スペインの国家的認定機関ENACの認証を受けた信頼できるオーガニック食品で、素材の味や栄養素をそのまま摂取することができるのです。

 

アーモンドミルクは良質なたんぱく質を含み、体に良いとされる脂肪酸を含みながらもコレステロールはゼロ

 

お肌や体の抗酸化を防いでくれるビタミンEも豊富に含まれていますので、体の内側から健康的な美しさを期待することができます。

 

そんなアーモンドミルクの効果を余計な成分は除いて摂取することができるのはとても嬉しいですね!

 

風味や口当たりも良く無添加ですので、美容や健康が気になる大人だけでなく、お年寄りや子どもも安心して飲むことができます。

 

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商品に対する質問にも小まめに答えてくれるので分からない・不安な点は遠慮なくエコミルの公式ホームページのお問い合わせで聞いて心配を解消できます。

 

また、「びんちょうたんコム」という代理店のサイトでエコミルのよくある質問もまとめられています。

 

>>EcoMil(エコミル) Q&A に目を通してみてください。

 

まとめ

 

・アーモンドミルクを子供に与えて良い年齢…日本は年齢の指定なし、ヨーロッパは1歳を過ぎてから、イギリス生後6か月から

 

・アレルギー検査の方法…血を抜いてアレルギーの有無を判定する。1~6までの数値があり大きいほど重篤な症状が出る可能性がある。

 

・授乳中はさけるべき理由…母親が摂取した成分は1~5時間母乳に反映されるため

 

・エコミルがおすすめの理由…添加物なし、砂糖不使用、原材料や品質管理に徹底的にこだわっている為

 

アレルギーになると本当に大変です。

 

特に子供同士が遊ぶようになるとおやつの交換なども行うようになるのでいたるところに危険があります。

 

親子ともども苦労しないように発症リスクを下げることが大切です。

 

添加物にしてもそうです。

 

後々体にどんな影響があるか分かりません。

 

安心で安全なものはちょっとお値段も高いけれど、病気になった時の病院代と比べたら安いものだと思います。

 




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ゆっこ

ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ ナッツが好きすぎてこのブログを立ち上げました。 子育ての合間ではありますが「ナッツを通して健康になる」をモットーにナッツの素晴らしさや知って得する情報をお届けしたいと思います!

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