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アーモンドはボケ防止になる?効果的な食べ方は?1日の摂取量の目安はどのくらい?

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「最近物忘れが激しくて」

 

「父がボケて来たかも・・。認知症を予防するために良い食べ物があるのかな?」

 

という人におススメしたいのが、アーモンドです!

 

アーモンドは袋から出してそのまま食べられるので、非常にお手軽感がありますよね。

 

でもそんなお手軽感を良いことに、間違った食べ方をしてしまうと、せっかくの効果が発揮できなくなります!

 

今日はそんなアーモンドの効果を遺憾なく発揮できる食べ方や摂取時の注意などについて調べてみたいと思います。

 

アーモンドがボケ防止に良いと言われる理由とは?

 

アーモンドにはタンパク質・マグネシウム・ミネラル・ビタミンEなどの多くの栄養素が含まれています。

 

他のナッツと比べてみると…

 

中でも特に注目したいのがビタミンEの多さですね!

 

他のナッツとの栄養比較表の中でも、アーモンドのビタミンEの含有率は群を抜いています!

 

ビタミンEはアーモンドの他にモロヘイヤ・植物油・アボカド・うなぎ・などに多く含まれ、ビタミンAやビタミンCと同様に抗酸化作用を持つ重要な栄養素です。

 

どれもスーパーなどで手軽に買える食材ですが、袋を開けたらそのまますぐに食べられる手軽さがあるのはアーモンドだけですね!

 

「アーモンドがボケ予防に効果がある」と言われるのは、アーモンドに含まれるビタミンEの抗酸化作用によるものです。

 

アーモンドに含まれているビタミンEは、傷ついた細胞の酸化を防ぎ、血液をサラサラにして脳や心臓の血管の詰まりを防ぐという働きがあります。

 

さらにアーモンドの成分「オレイン酸」や「リノール酸」などの不飽和脂肪酸は血栓の予防をしたり、神経伝達物質の原料であるコリンや生成に必要なトリプトファンを含んでいます。

 

これによっていわゆる「ボケ防止」に期待ができるのです。

 

そして日常生活や社会生活が困難になる「認知症」の予防にも繋がると言われています。

 

認知症とは
「認知症」は病名ではなく、認識したり、記憶したり、判断したりする力が障害を受け、社会生活に支障をきたす状態のこと。

 

認知症の主な原因とされるのは脳梗塞によるものです。

 

脳梗塞は脳の血管が詰まることでその先に栄養や酸素が行き届かなくなることで起こります。

 

すると脳細胞は次第に死んでいき「物忘れが多くなる」・「認識力が低下する」などの認知症の症状が起こるのです。

 

確かに私の祖母も脳梗塞を起こして認知症になり、人を判別する能力や記憶力が低下してしまったことを思い出しました。

 

このように認知症を予防するには脳の血管を詰まらせないこと。

 

それにはビタミンEの摂取で予防することが可能ということをお伝えしておきます。

 

「最近もの忘れが激しい」

 

「父がもしかしたら認知症かも?」

 

なんて思われる人はぜひ抗酸化作用を持つアーモンドを食生活に摂り入れてみてはいかがでしょうか。

 

アーモンドを効果的に食べるには食前と食後のどっち?その理由は?

 

アーモンドで「ボケ防止」・「認知症予防」をしたい人へ、最も効果的に抗酸化作用をもたらしてくれる食べ方をご紹介しましょう。

 

ポイント

●食べるタイミングは食事の30分前

食前に食べることで血糖値の急激な上昇や脂肪を抑えられます。

●皮付きのアーモンドを7~8粒

ボケ防止に効果のあるポリフェノールを効率良く吸収することができます。

緩やかに吸収させるため、いっぺんにたくさん食べないことがコツです。

 

アーモンドの食べすぎると危険?アーモンドの食べすぎによるデメリットは?

 

アーモンドは手軽に食べられるためついつい手が伸びてしまいがちですよね!

 

でもいくら栄養豊富と言っても食べ過ぎることでのデメリットがあります。

 

まず、アーモンドに多く含まれるビタミンEは過剰に摂り過ぎると肝機能の低下やヘルペス・筋力の低下などの症状を起こすことがあります。

 

さらに食物繊維や脂質を多く含んでいるので、食べ過ぎると胃腸に負担をかけ、下痢や嘔吐などの症状が出ることがあります。

 

「アーモンドを食べ過ぎるとニキビや吹き出物が出来る」

 

と昔からよく言われていますが、これは脂質の多さが原因です。

 

身体に良いと思っていたことが裏目に出てしまうほど残念なことはないです。

 

アーモンドは適量食べて効果が出るものです。

 

食べ過ぎには注意しましょう!

 

アーモンドの1日摂取量の目安はどのくらい?

 

続いてアーモンドの1日分の摂取量の目安を調べてみました!

 

適切な量は

 

20~25粒/1日

 

です!

 

カロリーにすると約200~250キロカロリーになるので白米1膳分ほどになりますね。

 

これを見ると「結構カロリーが高いんだ・・」と思うかもしれませんが、その分アーモンドは栄養価が高いので1日の適量を守って食べていけば「食べ過ぎ」ということにはなりません。

 

しかし私もアーモンドを食べる習慣が出来るまで、アーモンドをそのまま食べることが少し苦手でした。

 

固いし、味は苦いし、口の中でザラザラするし・・・。

 

毎日食べている内に今はもう慣れてすっかり習慣化していますが、慣れるまではこのようなレシピを参考に食べやすくしていましたよ^^

 

アーモンドが食べやすくなるおススメの食べ方

 

「ほうれん草のアーモンド和え」

 

ほうれん草のビタミンCとアーモンドのビタミンEを一緒に摂れて栄養満点!

 

冷めても美味しいからお弁当に詰めてもOKです。

他にも

「超簡単!やみつき!アーモンドいりこ・メープル風味の作り方」

いりことアーモンドの組み合わせで、健康的ですね~!

 

これは食べ始めたら止まらなくなりそう・・・^^

 

オヤツにもお酒のおつまみにもピッタリなので、お父さんにもおススメですよ^^

 

このようにもしアーモンドは好きだけどそのまま食べにくいと言う人は料理のアクセントに使ったり、砕いてクッキーなどのお菓子に入れたり、ペースト状にしてアーモンドソースにしてみるのも良いですよ!

 

アーモンドは香りも良く、歯ごたえもあるので料理のアクセントとしてはとても使いやすいですからね^^

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

アーモンドを調べていくと、知れば知るほど栄養の宝庫で身体に様々な効果をもたらしてくれることが分かります。

 

腹持ちも良いし、おやつ感覚で食べられるのでぜひ毎日アーモンドを摂り入れてみてください^^

 

私も最近物忘れが激しいので、アーモンドでボケ防止や認知症予防に役立てたいと思います!

 




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ゴツゴツした食感と無味(当時はそう感じてました)でどちらかと言うとナッツ系は苦手だった私ですが、ナッツの魅力を知った時からドはまり。今では毎日の食事や間食に取り入れるほどのナッツ好きに。

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