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産後ダイエットを授乳中からしたい!子供への影響と注意点は?

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出産後したら元の体重に戻っているハズ・・が

 

あれ??なかなか戻らない(涙)

 

1日でも早く元の体重に戻したいと思う方も多いのではないでしょうか?

 

でも、

いつからダイエットってやっていいの?

 

どんなダイエットなら赤ちゃんに影響ないの?

 

と心配になりますよね。

 

ましてや授乳中となればなおさらです!

 

今回はそんな悩めるママさんの気になる産後ダイエットについて調べていこうと思います!

 

産後ダイエットするには?いつから始めるのが効果的?

 

出産後、赤ちゃんの体調管理をしながらも、自分の体型も気になりますよね。

 

産んだらもっと早く痩せると思ったなんて声もよく聞こえてきます。

 

産後ダイエットを始めるなら、いつがベストなのでしょうか?

 

まずは、産後1ヶ月

 

無理せずゆっくり休んでください。

 

今まで赤ちゃんをお腹の中で大切に育てて、出産という大仕事乗り越えてきたママさん。

 

更に慣れない育児にホルモンバランスの変化でまだまだ、体は休養が必要です。

 

赤ちゃんのお世話だけにして、あとは自分をいたわってあげましょう。

 

産後2ヶ月

 

赤ちゃんとの生活も少し慣れてきた頃ですよね。

 

この時期お里帰りから自宅に戻るママさんも多いのではないでしょうか?

 

さて、ダイエットはというと、体調や個人差にもよりますが、この頃から少しずつ始めても良いですね。

 

1ヶ月検診でママの体調もOKを医師からもらったらいよいよ始められますよ。

 

産後2、3ヶ月から6ヶ月までが痩せやすい時期と言われていますので、体調と相談しながら早く始める事がダイエット成功のカギです。

 

ただし、この時期は激しい運動は授乳中にはむいていませんのでご注意を!

 

産後ダイエットを授乳中から行う栄養不足により、懸念される子供への影響は何がある?

 

まず授乳中は何もしなくても普段より1日350キロカロリー多く必要とします。

 

なので授乳中は痩せやすいと言われるのですね。

 

ママが口にしたものがそのまま赤ちゃんの栄養になるので、ママが産後ダイエットを急ぐあまり食事制限をしてしまうと、栄養不足になってしまい影響が現れるそうです。

 

授乳中、ママが栄養不足になるとビタミンA,D,B6,B2が含量が少なくなり、母乳自体の出も悪くなります。

 

  • ビタミンAの不足は皮膚や粘膜の乾燥・角化が起きます。また、発育不良を引き起こします。
  • ビタミンDの不足は骨の形成に関わってきます。姿勢が悪くなったり、くる病を発生するリスクがあがります。ビタミンDは母乳だけでは一般的にも不足しがちなので、注意です。
  • ビタミンB6が不足すると些細なことで不機嫌になる易刺激性や、聴覚過敏、けいれん発作が起こることがあります。
  • ビタミンB2が不足すると、発育・発達が阻害されてしまいます。口内炎や口角炎など皮膚や粘膜に炎症が起こりやすくなります。

 

このように、ママの栄養不足によって赤ちゃんにとっていいことは何もありません。

 

 母乳の質を落とさずに産後ダイエットをするポイントは?必要な栄養素とは?

 

でも、質を落とさず、必要な栄養も取りながらダイエットはできます。

 

ポイントを確認してみましょう。

 

摂取カロリーを抑えすぎない

 

授乳中はカロリーが普段より多く消費されます。

 

あまりおさえすぎてしまうと栄養に影響が出てしまいます。

 

自分の必要カロリーをきちんと知っておくと良いでしょう。

 

また、甘い飲み物なども高カロリーなのできおつけましょう。

 

運動

 

適度な運動が大切になります。

 

筋肉量低下で痩せづらい身体になってしまうので、適度な運動でまずは痩せやすい体づくりを始めてみましょう。

 

母乳に良い食べ物を意識する

 

何より不足しがちな栄養ですから、普段から食べ物には気おつけたいですね。

 

脂っこい食べ物は乳腺を詰まらせるとも言われていますので、和食を基本としているといいと思います。

 

では、どんな栄養素が必要かというと、ますはタンパク質です。

 

納豆や豆腐が代表的な食べ物ですね。

 

なぜかというと、特に納豆は女性ホルモンに似ているので、産後急激にへってしまった女性ホルモンの代わりになるのです。

 

次に鉄分です。

 

母乳は血液からできていますので、鉄分が不足しないよう摂取しましょう。

 

タンパク質とビタミンCを鉄分と一緒にとりましょう。

 

そうすれば、鉄分の吸収がよくなります。

 

そして、最も必要や栄養素は亜鉛です。

 

良質な母乳を生成するために必要なミネラルです。

 

不足してしまうと母乳の質が落ちてしまいます。

 

やはり無理なダイエットではなく、栄養バランスを考えながらダイエットには取り組みましょう。

 

ストレスは禁物!授乳中のダイエットは余裕を持って!

 

ダイエットしたくても、出来ない時や思うように痩せない時もあると思います。

 

いつまでに〇〇キロ痩せる!!

 

という目標も大切ですが、育児をしていると思うように出来ないこともあると思います。

 

出来なかったり、痩せないからとストレスを感じてしまっては逆効果です。

 

ストレスはお肌のトラブルにもなりますし、ママがイライラしていたら赤ちゃんにも伝わります。

 

この時期大切なのは、赤ちゃんとママの心の安定です。

 

どんなに小さな赤ちゃんでも大人のイライラは伝わります。

 

もしかしたら、栄養不足よりママのイライラの方が赤ちゃんに害があるのかもしれません。

 

大変な育児の中、たまにはお子さんを預けてママは骨盤体操のクラスに通ってみるのもいいでしょう。

 

1度レッスンを受ければ自宅でもできるはずです。

 

食事も作るのが大変ならバランスの良い惣菜も今はたくさん売っているので買ってきてもいいでしょう。

 

オススメするのは、まずは、骨盤を元の位置に戻すことから始めてみましょう。

 

動画を見ながら自宅でやってみてください。

 

骨盤が元の位置に戻れば、痩せやすい体になります。

 

産後ママさんは骨盤体操や矯正下着などまずは骨盤から取り掛かる方がとても多いです。

 

無理なダイエットをしなくても授乳中は痩せるのであまり自分を追い込みすぎないで楽しくダイエットしましょう。

 

http://youtu.be

 

まとめ

 

産後ダイエットは1ヶ月後から!

 

1ヶ月たつまではとにかく体を休ませてあげてくださいね。

 

ここで無理をすると、後々自分体のに返ってきます。

 

無理は禁物です!

 

ダイエットでママの栄養不足は母乳に影響がある!

 

成分が薄くなり、母乳が出なくなってしまうことも。

 

思っているよりも赤ちゃんへの影響は大きいです。

 

産後ダイエットのポイントは無理をしないこと。

 

最初は物足りないと思うかもしれませんが、ポイントを抑えていればダイエットは成功するはずです。

 

ストレスは禁物!

 

ストレスはママにとっても赤ちゃんにとってもいいことはありません。

 

ママは家庭の太陽です!

 

ママの元気がみんなの元気です!

 

焦ってしまう気持ちもわかります。

 

出産して体も軽くなって動けるので色々出来てしまうのもわかります。

 

でも、まだまだ赤ちゃんにとってママからの授乳は命の綱なのです。

 

せっかく、一生懸命に母乳を吸ってくれる赤ちゃんには栄養満点の母乳を飲んで欲しいですよね。

 

今は出来ることをゆっくり地道にする方が、ダイエットの成功につながると思いますので、笑顔で楽しい育児をしながらママも美しい体を手に入れましょう。




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ゆっこ

ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ ナッツが好きすぎてこのブログを立ち上げました。 子育ての合間ではありますが「ナッツを通して健康になる」をモットーにナッツの素晴らしさや知って得する情報をお届けしたいと思います!

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