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豆乳は開封後冷蔵庫で何日持つ?正しい保存方法と注意点について解説

 

豆乳はたんぱく質やイソフラボンなど、栄養成分がたっぷり含まれていて肌のシワやたるみ、コレステロールや中性脂肪の改善に効果的な飲み物です。

 

賞味期限も牛乳より長くもつので、重宝しているかたもいると思います。

 

ですが、開封後に冷蔵庫に入れて数日経ってから飲もうと取り出したら固まっていた、なんてことはありませんか?

 

開封後に冷蔵庫で保存していた豆乳が固まっていた場合、飲んでも大丈夫か心配になりますよね。

 

結論からいうと、開封後に冷蔵庫で保管していた豆乳が固まっている場合は、飲むのを控えたほうがいいです。

 

その理由は、空気中の見えない雑菌が豆乳と混ざって固まっているからです。

 

つまり凝固している豆乳は劣化している可能性があるということなんです!

 

豆乳を販売しているキッコーマンや九州乳業などが固まった豆乳の扱いについて回答しています。

その中で、開封した後の1000mlの豆乳については2~3日で飲むことを推奨しています。

 

200mlについては、開封した日に飲むように記載がありました。

 

豆乳は開封後冷蔵庫で何日日持ちする?

開封後、豆乳が冷蔵庫で何日持つのかについては前述した通り、2~3日ぐらいと言われています。

200mlの小さいパックだったらすぐに飲めますが、1000mlになると2~3日で飲むのはなかなか難しいときもありますよね。

 

開封前の賞味期限は2~3ヶ月と長いのに比べ、開封後は2~3日とかなり短いため、飲みきれずに大量に残っているときは料理に使うのがおすすめです。

 

マルサンアイが豆乳を使ったレシピをあげているので、参考になると思います。

 

実際に私は開封後の賞味期限が短くなると知らずに、1週間ほど経過したものを飲んだことがあります。

 

見た目や臭いなど特に問題はなく、健康にも影響はありませんでしたが、開封後2~3日が目安と知ってからは、目安を過ぎたものは飲むのをやめるように心掛けています。

 

キッコーマンのホームページには、2~3日過ぎても臭いや見た目が開封前と変わっていない場合は問題なく飲めるとの記載もあります。

 

ただし固まった豆乳を飲むと最悪の場合、食中毒を引き起こす危険性があるので、凝固しているものは飲むのを控えることをおすすめします。

 

開封後冷蔵庫に入れていた豆乳が何日持つのかの目安は、2~3日であることを覚えておきましょう。

 

豆乳が冷蔵庫で固まるのを防ぐための注意点

豆乳が冷蔵庫で固まるのを防ぐためには、空気となるべく触れないようにする必要があります。

 

牛乳よりも賞味期限が長いのは、豆乳のパックが酸素や光を遮断するために6層になっているからなんです!

 

それでも開封後は、空気が入ってしまうので日持ちしません。

 

ココに注意

豆乳が冷蔵庫で固まるのを防ぐために以下の点に注意してください。

  • 注いだ後はすぐにフタをする

長く蓋を開けたままにしていると、空気がたくさん入り込むので、空気中に漂う菌も多く入ってしまいます。

 

  • 豆乳パック外で保管をしない

たまに冷蔵庫内で豆乳を発酵させてヨーグルトみたいにしている人がいますが、食中毒になる危険性があるのでやめておきましょう。

 

どうしても豆乳ヨーグルトを食べたいときは市販のものを買うようにしてください。

 

    • マルサンアイ 豆乳グルト

マルサンアイ 豆乳グルト 400g×6パック VH

      • ポッカサッポロ 豆乳ヨーグルト


    ポッカサッポロ
    ソイビオ豆乳ヨーグルト プレーン無糖(400g)6個入

     

    その他のアレンジを加えて食べたり飲んだりする場合は、その日のうちに食べきるか飲みきるようにしてください。

     

    私は1000mlの豆乳を頻繁に買っていますが、開封後飲みきれないときもり一時期は200mlを買っていました。

     

    でも家で飲むのに200mlを大量にストックするのは、保管場所やお金がよけいにかかるのでなんだかもったいないですよね。

     

    そう考えて飲みきれないときは料理で出すことにしました。

     

    家族も健康になるし、飲みきれないから料理に使っているとは思わないのでレシピを考える手間も省くこともできます。

     

    海軍の金曜日はカレーの日と決まっているように、健康に良い豆乳料理の日の曜日を決めておくと、のちのち家族の思い出として楽しめるかもしれませんね。

     

    まとめ

    豆乳が牛乳よりも賞味期限が長いのは、牛乳よりも高温で殺菌されていることと空気や微生物、光を遮断できるパックに入っているからです。

    ですが、1度開封してしまうと空気中に漂う雑菌が混じってしまうため、固まりやすくなります。

     

    見た目や臭いに変化がある場合は、摂取するのを控えたほうが無難です。

     

    豆乳を開封した後のおおよその目安は、2~3日ですので覚えておきましょう。

     

    飲みきれないときは、豆乳担々麺や豆乳シチュー、豆乳鍋など料理などで使うのがおすすめです!

     

    豆乳を保管するときは、注いだ後はすぐにフタをしめることと豆乳パック以外の容器で保管しないように注意してください。

     

    また豆乳を使ってアレンジしたものは、その日のうちに食べきるか飲みきるように心掛けてください。

     

    健康に良いといわれている豆乳を飲んで、逆に健康被害に合うのは避けたいですよね。

     

    開封後冷蔵庫で保管していた豆乳が固まってしまったという経験がある人は、参考にしてみてください!

     

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ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ このブログ「ナッツライフ」は、ナッツに関する情報をメインに、 美容に関すること・女性の健康に関することなど、 その時々に興味を持ったことを自由に書きながら情報を発信しています。

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