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マカダミアナッツの食べ過ぎがヤバイ理由?最適な食べ方は?

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「ナッツの王様」と呼ばれているマカダミアナッツ。

 

チョコレートをはじめとしたお菓子との相性抜群で、そのまま食べても本当に美味しい!

 

食べだしたら止まらなくなってしまうその中毒性に、何度私も悩まされたことか…。

 

そんな病みつきになってしまうマカダミアナッツは、気の向くままに食べ過ぎてしまって問題はないのでしょうか?

 

摂って美味しい栄養素がたっぷり含まれていますが、摂り過ぎることでの弊害も。

 

マカダミアナッツの上手な食べ方について、メリット・デメリットも併せて徹底解説していきたいと思います!

 

マカダミアナッツの食べ過ぎが良くない理由?

 

マカダミアナッツを食べる際に気を付けなければならない点は、なんといっても脂質量が多いということ。

 

ナッツ類は全般的に脂質量が多いのが特徴ですが、マカダミアナッツはその中でもトップクラス!(大きな声では言えませんが、だから美味しいわけなんですね…)

 

ナッツ類は最近、糖質含有量が少ないことからダイエット中のおやつとして人気を集めています。

 

確かに、ついつい食べてしまいがちなチョコレート、ケーキやポテトチップスなどと比較すると低糖質といえます。

 

しかし、忘れないで欲しいのは、エネルギーと脂質は決して低くはないのです!

 

多く摂り過ぎれば、当然ですがダイエットは成功しません。

 

小粒でどうしても食べ過ぎてしまいがちですが、ここは気を付けてください。

 

脂分の多いナッツは、食べることでニキビや吹き出物ができる原因と言われることもあります。

 

しかし、これには明確な科学的根拠はありません。

 

ポイントは、習慣的に食べてしまっているか、そして見出しにもあるように「食べ過ぎ」てしまっているかどうかということ!

 

脂っこいものをよく食べることが習慣的になっている場合は、ニキビや吹き出物の原因や悪化につながってしまいます。

 

ナッツをはじめとしたこれらのものは、ほどほどに楽しむのが一番安心です。

 

最後に、食べ過ぎで起きてしまうことがある腹痛。

 

ココに注意

これは、脂肪分が多いため一度にたくさん食べると腸がびっくりして下痢気味になってしまうことと、ナッツ類を食べるとアレルギー症状がでてしまう体質であること、のどちらか2つが考えられます。

 

前者であれば、食べる量を控えましょう。

 

そして、下痢症状が続いている間はこまめな水分補給を忘れずに。

 

後者であれば、唯一にして最大の対処法は「食べないこと」。

 

ナッツアレルギーの人がナッツを食べて腹痛などの症状が起きることをアナフィラキシーと言います。

 

このアナフィラキシーは重篤な場合、命に関わることも。

 

アナフィラキシー症状が食べた後に起こるようであれば、一度病院に行って専門的な診察を受けることをおすすめします。

 

 

マカダミアナッツが人体に及ぼすメリットとデメリットは?

 

マカダミアナッツについて、気を付けたいことを知っていただいたので、次は知って美味しい栄養素についご紹介していきましょう!

 

今までにも何度か触れてきた、マカダミアナッツの脂肪。

 

この脂肪は、不飽和脂肪酸と言われ、実は適量を摂る分には体に良い油なのです。

 

不飽和脂肪酸のうち、オレイン酸、パルミトレイン酸を豊富に含んでいます。

 

このオレイン酸は、血中のLDL(悪玉)コレステロールを低下させ、HDL(善玉)コレステロールを上昇させる働きがあります。

 

これは、有名なものだとオリーブオイルにも含まれている成分で、コレステロールが高い方には、ぜひ摂っていただきたい脂肪酸です。

 

また、もう1つの脂肪酸、パルミトレイン酸。

 

美肌効果があり、実は人の肌にも含まれているものなのですが、加齢とともの減少してきてしまいます。

 

マカダミアナッツは、他のナッツ類と比べてこのパルミトレイン酸が豊富!

 

効果的に摂取することで、お肌のハリや潤いを保つ働きが期待できます。

 

美容面だけではなく健康面においても、血管を強くする働きが認められ、脳卒中や高血圧予防が期待できます。

 

その他にも、ビタミン類では疲労回復に有効なビタミンB1、お肌や体の酸化を防いでくれるビタミンEも含まれています。

 

日々の生活を健康に過ごすうえでは欠かせないですね。

 

また、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出しやすくしてくれるカリウムは、その効果から高血圧、腎疾患予防にも役立ってくれます。

 

骨の健康といえばカルシウムを連想される方が多いと思いますが、併せて必要な栄養素としてマグネシウムが挙げられます。

 

このマグネシウムも、マカダミアナッツを食べることで摂取できます。

 

骨粗しょう症(骨量が減り、骨がスカスカになってしまう疾患)予防にも、必要不可欠な栄養素なのです。

 

貧血予防のための鉄分や、腸内環境を整えるために必要な食物繊維も含まれています。

 

食べることでのメリットはこんなにたくさん!

 

しかし、デメリットも知っておく必要があるでしょう。

 

とは言っても、すでにデメリットは挙げています。

 

「食べ過ぎ」ることです!繰り返しますが、エネルギーと脂肪を多く含みますので、食べすぎることで、前述したような弊害を生じることがあります。

 

適量を守り、食べるようにしましょう。

 

そうすると、一体「適量」とはどの程度なのか?

 

1日にどの程度なら食べ過ぎにならないのか?

 

せっかく食べるなら知っておきたいポイントをご紹介していきます。

 

マカダミアナッツを1日あたり食べる目安は何粒くらい?

 

マカダミアナッツは、ナッツの中でも特にエネルギー、脂肪量が多いです。

 

ですので、何度もお伝えするように食べ過ぎは禁物です。

 

だいたい、1日5粒程度(エネルギー:72kcal 脂質:7.7g 炭水化物:1.2g)におさえましょう。

 

しっかり食べる分だけ取り出すようにして、テレビを見ながら、本を読みながらなどの「ながら食べ」は食べ過ぎの原因になりますので、控えるようにします。

 

マカダミアナッツの効果的な食べ方とその理由は?

 

多くの栄養素を含むマカダミアナッツ。

 

上手に、そして効果的に摂取できる食べ方はどんなものがあるのでしょうか?

 

まずは、間食として食べるよりは食事に加えて、もしくは食後すぐに食べることをおすすめします。

 

ナッツに限りませんが、何でもだらだら食べているのはNG。

 

特にダイエットしたい人は、痩せるためには食べる時と食べない時のメリハリが必要です。

 

食事に加えるのであれば、サラダや、肉もしくは魚のソテーに添えると風味がプラスされて美味しいですよ。

 

食感もアクセントに!

 

また、パンケーキやマフィンなどお菓子に加えても間違いない美味しさです!

 

そのまま食べるのももちろんOKですが、同じ味だと飽きが来ちゃう…という方には、ローストしてお好みの味付けにする方法もあります!

 

参考になる動画をのせておきますね〜

 

【日本語字幕】マカダミアナッツのロースト方法(How To Roast Macadamias)

 

オーストラリア・マカダミア協会の動画です。

 

HPには

 

パプリカ、レモンペッパー、唐辛子などいろいろなスパイスで実験してみてはいかが?

 
と言葉が添えられています。

 

お好みの味を見つけてみましょう!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

マカダミアナッツをよりよく食べていただきたいので、良い面ばかりでなく気を付けて欲しい面もご紹介しました。

 

メリット・デメリットを理解し、皆さんの毎日の健康のお供に、ぜひマカダミアナッツを取り入れてみてくださいね^^!

 




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ゆっこ

ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ ナッツが好きすぎてこのブログを立ち上げました。 子育ての合間ではありますが「ナッツを通して健康になる」をモットーにナッツの素晴らしさや知って得する情報をお届けしたいと思います!

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