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逆流性食道炎で食べてはいけない物はナッツ?食べて良いものや悪いものは?

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胃のムカムカが続く、ツンとした吐き気がするなど辛い逆流性食道炎

 

何度も再発すると癌になりやすくなる怖~い病気。

 

なるべくかかりたくない!かかってしまったら即治したい!

 

今回は逆流性食道炎の改善策や食べたらNGなものをまとめました。

 

生活習慣改善のヒントもありますのでよかったら最後まで目を通してみてくださいね^^

 

逆流性食道炎とはどんな症状?

 

個人差がありますが「胸やけ」「吐き気」を感じる人が多いようです。

 

他には咳や声のかすれ、胸や喉の痛みなど。

 

比較的症状が軽い人は食前や食後に胃がムカムカ、げっぷと吐き気の中間のようなものがこみあげてくる感じ。

 

胸やけはお腹が空いた時や夜中に起こる事が多く、酷い症状になると胃がムカムカして眠れないという事態にも…。

 

酸っぱさがこみあげてくるような吐き気を伴い、実際に吐いてしまうことも><

 

空腹で胸やけがして、いざ食べようと思っても吐き気で食べる気が起こらないという悪循環…。

 

食べる事は生きる上で必要なことなので、それが思うようにいかないととっても辛いです。

 

怖いその原因は胃酸の逆流

 

胃は筋肉を使って胃酸の逆流を防いでいます。

 

しかしそれが潰瘍や肥満、筋力の低下などで弱ってしまうと胃酸が食道に逆流してしまいます。

 

胃酸は強力な溶かす力をもっていますので、食道が溶けて炎症を起こします。

 

これが逆流性食道炎です。

 

常に胃がむかむかして気持ち悪い、食べ物を受け付けない等、つわりと似ています。

 

実は逆流性食道炎は、お腹が大きい妊婦さんもなりやすい病気なのです。

 

赤ちゃんが大きくなることで胃に圧力がかかり、胃酸が逆流しやすい状態となるからです。

 

妊娠中に中々つわりが収まらないと思っていたら、逆流性食道炎だった!というケースもあるそう。

 

胃に違和感がある場合は、自己判断せずに病院で診てもらった方がいいかもしれませんね^^;

 

逆流性食道炎のときはナッツを食べてはいけない?

 

健康のためにナッツを食べる事を習慣づけている人は多いのではないでしょうか^^

 

けれどもし逆流性食道炎になってしまったら…。

 

ナッツを食べる事を控えた方が良いのか迷いますよね。

 

結論としては食べても大丈夫です。

 

けれど胃の負担にならないようよく噛む消化されやすいように砕いたり液状にするなどの工夫が必要です。

 

ナッツのほとんどは脂肪酸=脂質です。

 

脂質は通常でも消化されにくい食べ物です。

 

さらにナッツは食物繊維が豊富な為、胃が消化するのに2~3時間要します。

 

消化中に吐いてしまったらせっかくの栄養が無駄になってしまいます。

 

汚い話になりますが、消化が悪いものを食べた時に吐くととっても辛いんです^^;

 

炎症部分に色んな物体がぶつかる感じがして焼けるような痛みを伴います。

 

どうしてもナッツを食べたい場合は、負担にならない量を食べて、できれば5時間空けた後にまたナッツを食べるくらいが良いでしょう。

 

あるいは、胃にかかる負担を減らすために、アーモンドミルクなど液状のものや、ペースト状のナッツをお勧めします。

 

逆流性食道炎のときに食べてはダメなものは?

 

唐辛子などの辛い物、アルコールなど胃の刺激になるものは絶対食べてはだめです。

 

避けた方が良いもの

 

  • 肉の脂身やスナック菓子など脂肪分の多い物
  • レモンなどの柑橘類や酢のものなど酢が強い料理
  • あんこやチョコレート、ケーキなど甘いもの(胃がもたれやすくなるもの)

 

他はコーヒーや濃い濃度のお茶も胃の刺激となります。

 

控えた方が良いのであって完全に禁止すべきものではありません。

 

栄養があるものを食べるのが一番ですが、吐き気で食欲がない時は「食べられそうなものを食べる」のも大事です。

 

自分の体調と相談して食べるものを選びましょう^^

 

炭酸飲料は刺激にはなりませんが、げっぷを誘発します。

 

げっぷした瞬間に吐き気が!となるので飲む際は注意が必要です。

 

逆流性食道炎にならない為の予防策・なったときの改善方法は?

 

逆流性食道炎にならない為には生活習慣の見直しが必要です。

 

まずは、姿勢

 

猫背など前かがみの状態は胃を圧迫します。

 

なるべく背筋を伸ばして過ごしましょう。

 

ベルトや矯正下着などで体を強く締めすぎないのも大切です。

 

締まった状態が続くと冷えやむくみの原因にもなりますよ!

 

次に食べ方。

 

肥満は胃の圧迫だけでなく様々な病気に繋がります。

 

適度な運動を行って体重を増やすぎないようにしましょう♪

 

消化の悪いもの(特に甘い物やスナック菓子)を食べ過ぎない、食事は腹八分目を心がけましょう。

 

寝る前に食べない事も大切です。

 

寝ている時に胃が消化を続けていると完全にリラックスができません。

 

就寝2~3時間前は飲み物だけにするのがベストです。

 

ダイエット的にもいいですよ^^

 

逆流性食道炎に効果的なストレッチもあります^^

 

こちらで動画で見ることができますよ~↓

 

寝たままでできるので、寝る前に数分使ってやると良いかもしれません♪

 

実際にやってみたら背中がすっきりしてリラックスできました。

 

すでになっている、もしもなってしまった!という時の改善方法。

 

まずは薬で症状を和らげましょう。

 

市販薬もありますが、潰瘍などのできものが出来ている可能性がありますので病院にかかることをおすすめします。

 

飲み薬によって食道の粘膜を保護・修復ができるとかなり楽になります。

 

改善は上記の生活習慣に加えてしばらく重いものを持たない、腹筋など腹圧が高まる行為を避けるようにしましょう。

 

オリーブオイルを食事に摂りいれる事も効果的です^^

 

食道や消化器官に負担をかけない、便秘改善(便秘は胃を圧迫します)等嬉しい効果が見込まれます。

 

辛い症状が出るけれど休めない時は、ツボに頼ってみるのも良いかもしれません。

 

吐き気や消化器系に効果的なツボ

  •  労宮(ろうきゅう)…手のひら中央にあるくぼみで吐き気に効果的。
  • 太淵(たいえん)…親指の付け根にある骨のでっぱりの下にあり、げっぷ対策に。
  • 内関(ないかん)…手首内側の横じわ中央から指三本分ひじ側に寄った所。胃のムカつきをや和らげる。

 

手のひらにあるので仕事中などもサッと押す事ができます。

 

劇的に効くものではないのでちょっと症状がマシになったらいいなーくらいの気持ちで押しましょう(笑)

 

まとめ

 

  • 症状…胸やけ、吐き気、咳、声のかすれ、胸や喉の痛み、げっぷなど。
  • ナッツは食べていいのか…食べても良い。消化しにくいためよく噛む、液状やペースト状にするなどの工夫が必要。
  • 食べたらダメなもの…唐辛子など辛いもの、アルコール類
  • 控えた方が良い物…脂肪分の多い物、酸味の強い物、甘い物、コーヒーなど。
  • 改善方法…姿勢を正す、ベルトなどで締めすぎない、食べ過ぎない、適度な運動を行う、重いものを持たない、腹圧を高めない

 

ストレスと胃には深い関係があります。

 

胃がキリキリするほどストレスを感じると逆流性食道炎になりやすくなるそうです。

 

神経性胃炎を患う日本人はなんと4人に1人!

 

真面目な方が多いからかストレスが内側に向かい胃にくるんでしょうね~…。

 

神経性胃炎は自律神経を整えてあげることが大切。

 

4秒吸って8秒吐く呼吸が自立神経に良いと「自律神経セルフケア術」というテレビで紹介されていました。

 

忙しい中でこそゆっくり呼吸をして自分を労わってあげてくださいね^^




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ゆっこ

ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ ナッツが好きすぎてこのブログを立ち上げました。 子育ての合間ではありますが「ナッツを通して健康になる」をモットーにナッツの素晴らしさや知って得する情報をお届けしたいと思います!

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