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残暑見舞いのハガキはコンビニや100均にある?官製はがき以外はダメ?

暑さがだんだんと終わり暑さも和らいでくる時期。

 

ポストに残暑見舞いのハガキがはいっていた!

 

なんて事もありますよね。

 

若い世代は残暑見舞いを送るという風習がないので戸惑う方も多いですが、難しいものではないんですよ。

 

そんな残暑見舞いですがハガキはどこに売っているのでしょうか。

 

売っている場所や残暑見舞いを送る期間などまとめました。

 

残暑見舞いのハガキは郵便局だけに売っている?コンビニや100均やネット通販でも買える?

夏に向けて“残暑見舞い”を送ることもありますよね。

 

友人や知人に安否確認も含めあいさつのために送るものですが、そのために、重要なハガキの販売場所などに悩む人も多いと思います。

 

売っている場所は郵便局以外にもあるんですよ。

 

ココがおすすめ

  • 金券ショップ(切手が備え付けなので切手をつける必要がなくそのまま送ることができる)
  • ヤフオクやメルカリなどのオークションサイト
  • 書店やスーパー(比較的大型店舗に売ってることが多いです。可愛い絵柄やイラスト付きのものもあるので選ぶのも楽しいですよ。)
  • コンビニ(確実ではないが店舗によってある)
  • 切手ハガキストア(届くまでに1週間前後かかり送料720円ですが郵便局発行のものなので正規品)

 

ハガキを買いに行くために郵便局に行ったり時間がなくて行けない方も多いですよね。

 

そんな時に、身近なスーパーや書店で買えるのは大助かりです。

 

買い物のついでに買えば手間暇も削減できますし、一石二鳥です。

 

切手ハガキストアやオークションサイトで買えば送料はかかりますが、時間がない方には良いですよね。

 

こんな感じで、郵便局に行かなくても買える方法は沢山ありますよ。

 

郵便局って常に混んでいるイメージがあるので行かなくて済むのは楽ですよね。

 

残暑見舞いのハガキは官製ハガキじゃなきゃ失礼?

残暑見舞いのハガキは“官製はがき”としてカモメールの物が売られていますが、特に規定はなくどんなハガキでもOKなんですよ。

 

普通の真っ白のハガキに絵をかいて出してもいいですし、可愛い形のハガキも売られているのでそれに書いても全然失礼には当たりません。

 

目上の方に出すものならば、官製はがきが良いかもしれませんが、家族や知人にだすのならばかしこまらずラフな感じのほうが読みやすく嬉しいですよね。

 

今では携帯で送る方もいますが、やはり手書きの方が気持ちはこもりますよね。

 

インターネットサイトでもオリジナルで好きなデザインにしてくれるサイト(型抜き印刷ドットコム|型抜き印刷の専門店 (katanuki-insatsu.com)もあるので今の時代はそういう送り方でも全然大丈夫なんですね。

 

普通の便箋でもしっかりした定型文で書けば問題ないのでかわいいイラストなどを添えて手書きで書くのも楽しくかけるかもしれませんね。

 

このようにイラストを描いて送ると、官製はがきよりも手が混んでて嬉しいかもしれません。

 

イラストが得意な方にお願いして描いてみたり、今では、SNSやインターネットでもイラストを描いてくれるサイトもあるので挑戦してみるのも楽しくていいですよね。

 

ハンコや、色鉛筆などを使って、残暑を感じさせる絵や風景を描くのも味が出ていいと思いますよ。

 

 

そもそも残暑見舞いはいつからいつまで?残暑見舞いの返事が遅れた場合は?

 

残暑とは

“暦が秋になっても暑さが続く時期”と言われています。

 

毎年暑さが続く時期は違いますが、9月ごろまで暑いですよね。

 

家で子供と動き回ってる私は年中無休で汗だくです。

 

そんな残暑見舞いの時期ですが、はっきりとした日付はないみたいです。

 

残暑というくらいですから、夏の終わりのまだ暑さが残っている時期に送るのは確実です。

 

そうなってくると残暑見舞いを送る時期は「8月7日~8月31日」くらいになりますね。

 

遅くても8月20日くらいまでにポストに投函できるのが送るポイントだと思います。

 

あまり遅すぎても、残暑終わってしまったら何の意味もなくなってしまいますもんね。

 

残暑見舞いの返事が遅れてしまったり、出し忘れてしまったときは思い切って残暑見舞いの文章ではなく、変えてしまう事も一つの案です。

 

残暑見舞いの場合は基本的に「残暑お見舞い申し上げます」と文面に書きますが、

 

9月を過ぎてしまえば、思い切って「初秋の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のおこととお慶び申し上げます。」

 

という秋のはじめですよという文章に置き換えてもおかしくないと思います。

 

届いた時に、夏終わったよ!

 

と思われるよりか、

 

秋の始まりか!

 

と思ってもらえる方が送る方も貰う方も良いのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、これからの夏に役立つであろう、残暑見舞いについてご紹介しました。

 

定型文や、常識などとても難しいことが沢山ありますよね。

 

残暑見舞いや暑中見舞いなどは、指定ハガキにこだわらず、自分が好きなようにアレンジしていいものだと知り、気楽な感じで楽しく書くことができるので嬉しいですね。

 

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ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ このブログ「ナッツライフ」は、ナッツに関する情報をメインに、 美容に関すること・女性の健康に関することなど、 その時々に興味を持ったことを自由に書きながら情報を発信しています。

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