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ドライブレコーダーを警察は嫌がる?交通違反や裁判の証拠能力はどれくらい?

 

ゆっこ
昨今では、ドライブレコーダーをつけている車をよく見かけますよね〜

 

 

ニュースでもドライブレコーダーの映像が流れています。

 

最近は、あおり運転による被害が増えていることも関係して、つけている人も多いんじゃないでしょうか。

 

ゆっこ
百聞は一見に如かず!
事故にあったときのための証拠としても心強いですよね^^

 

ところが。。。
そんなドライブレコーダーを警察が嫌がっているんだとか!という噂があるんですって〜

 

信号無視による交通違反として取り締まった車が、ドライブレコーダーのお陰で警察の手違いだと判明したことがありました。

 

裁判においても証拠能力が高いドライブレコーダーですが、実際はどれぐらいの証拠価値があるのか?調べてみました。

 

ドライブレコーダーを警察が嫌がる理由とは?

 

ドライブレコーダーを警察が嫌がる理由は、警察の不祥事を隠蔽できないことにあります。

 

例えば、警察が交通違反の車だと思っても、後日ドライブレコーダーの結果で交通違反でないと判断されることもあります。

 

その時に対応した警察は、上司から叱責されることもあるでしょう。

 

そうなっては、他で交通違反をした人を見つけても自分の思い過ごしかもしれないと迷いが生じるかもしれません。

 

市民を守る正義の組織として機能しなければいけない警察が、冤罪を産み出してしまうことを恐れているんです。

 

しかし、ドライブレコーダーがあることで反対に捜査に確信が持てるという事例もあります。

 

警察にとってドライブレコーダーは、不祥事を暴かれる存在でありながら、捜査を容易にする存在とも言えるでしょう。

 

ゆっこ
交通違反を取り締まる交通安全課にとっては、ドライブレコーダーを嫌がるというのは納得できますよね

 

自分の判断が覆されるかもしれないと思うと、よほどの確信がないと取り締まれないものです。

 

ドライブレコーダーの交通違反に対する証拠能力はどれくらい?

 

実際にドライブレコーダーの交通違反に対する証拠能力はどのくらいあるんでしょうか?

 

YouTube「ちょっと気になるch」より

2014年7月、一時停止違反として警察に呼び止められた人が後日、違反を不服としてドライブレコーダーを警察署に持って行った結果、違反切符を取り消しにできた映像です。

 

YouTube「edaore」より

2016年7月、信号無視で警察に反則切符を切られた人が、ドライブレコーダーの映像を警察署に持って行った結果、誤認だったことが証明された映像です。

 

ニュースにも取り上げられていたので、覚えている人もいると思います。

 

YouTube「yatsugatake」より

青信号で右折待ちの停止線に入った車が、右折後に警察に呼び止められ、ドライブレコーダーを検証した結果、誤認と判断された映像です。

 

自動車保険の値段が変わってしまったり、罰金を払ったり、誤認によって受ける被害が大きいので、声をあらげる気持ちもわかりますね。

 

さらに、自分は違反していないとわかっているわけですから、警察の聞く耳を持たない横柄な態度にイライラしてしまうのも理解できます。

 

一方、警察も違反しているのにゴネている人と感じているのでしょう。

 

簡単に言い負かされては警察は務まらないので、強気に出ているのが音声に残っています。

 

見間違えたのか、ノルマ達成のための冤罪かは分かりませんが、ドライブレコーダーがなければ取り合ってもらえないと思うと恐ろしいですね。

 

ドライブレコーダーの裁判に対する証拠能力はどれくらい?

 

続いて、裁判においてのドライブレコーダーの証拠能力を見ていきます。

 

あおり運転のドライバーがバイクに乗った大学生と衝突した事件

 

2018年7月に起きた事件で、あおり運転をしていた男性の車についていたドライブレコーダーの映像が証拠採用された事件です。

 

あおり運転の男性は、バイクと衝突した後、「はい、終わりー」と呟いていたのです。

 

裁判では、この言葉から被害者と衝突してもかまわないという身勝手な行為だと判断され、懲役16年の判決になりました。

 

信号待ちの保育園児の列に車が突っ込み死傷者を出した事件

 

前方不注意の右折車を避けるために、ハンドルを左に切った車が園児の列にぶつかってしまった事件です。

 

ニュースでも連日放送されていました。

 

当初は、園児の列にぶつかった車が高齢ドライバーだったこともありバッシングの対象にされていましたが、ドライブレコーダーの結果、前方不注意の右折車を避けるためにハンドルを切ったことが明らかになりました。

 

ドライブレコーダーの結果、判決が重くなったり、責任の有無が覆ったりすることがあります。

 

そのため、裁判におけるドライブレコーダーの証拠能力は高いとも言えるでしょう。

 

ただし、証拠として扱われるかは裁判官に左右されるので、ドライブレコーダーがあるからといって採用されるとは限らないようです。

 

まとめ

 

 

ドライブレコーダーにより、交通違反や裁判結果が変わることをまとめました。

 

いかがでしょうか。

 

 

ドライブレコーダーをつけていた結果、自分の過失を認められることもあります。

 

しかし、安全な運転を心掛けているドライバーにとっては強い味方になると言えます。

 

ドライブレコーダーの証拠能力について、参考にしてみてください。

 

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