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タイガーナッツの食べ過ぎによる副作用は?ダイエットに最適な食べ方は?

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皆さまはタイガーナッツをご存知でしょうか?

 

殻付きのピーナッツを小さくしたような網目模様の見た目をしています。

 

その歴史は古く、美と健康を愛する古代エジプト人も好んで食べていたそうです。

 

日本ではあまり馴染みのないものでしたが、ダイエット効果があることから最近急激に注目され始めています。

 

ダイエットブームの主役に成り得る食材ですので是非知って摂りいれてもらいたいと思います。

 

タイガーナッツの栄養価や健康効果は?

 

皮つきタイガーナッツ100gに含まれる栄養価

 

エネルギー 496.8カロリー
糖質 30.5g
脂質 24.9g
タンパク質 4.58g
食物繊維 33g
ビタミンC 6mg
ビタミンE 10mg
リン 34mg
マグネシウム 90mg
カリウム 710mg
ナトリウム 12mg
カルシウム 90mg

 

抗酸化作用や血行促進作用のあるビタミンEが豊富

 

肌に必要なビタミンEを豊富に含んでおり、アンチエイジング効果が期待できます。

 

抗酸化作用でシミやシワの予防、血行促進作用で血色の良いつやつやした肌へと導いてくれます。

 

血糖値の上昇を抑える難消化性デンプン

 

「難消化性」って大丈夫?と不安になるかもしれません。

 

難消化性は消化されにくいですが、体に悪いものではありません。

 

満腹感の持続や食欲を抑えるといったダイエットに嬉しい効果があります

 

また、腸内の善玉菌の活動を促進する効果もあるため、肥満や糖尿病の予防になるともいわれています。

 

豊富な不溶性食物繊維でデトックス効果

 

腸に老廃物が溜まったままにしておくと何度も毒素が吸収され、体内に循環していきます。

 

すると肌荒れなどの不調につながります。(便秘で肌が荒れるのはそのためです)

 

不溶性食物繊維は腸に溜まった老廃物を絡めとって体外に排出する効果があります。

 

お腹すっきりで美肌にもつながります。

 

食物繊維とビタミンEが豊富なので有名なのはアーモンドですが、高カロリーなのが悩みのタネ。

 

タイガーナッツはアーモンド以上の栄養素と低カロリーを兼ね揃えたダイエット食品と言えます。

 

 

タイガーナッツにアレルギーはある?食べ過ぎによる副作用は?

アレルギーフリー食材

 

タイガーナッツは野菜に分類されます。

 

見た目や味、食感がナッツ類に似ていることから「ナッツ」とついているだけです。

 

なので「ナッツアレルギー」を持っている人でも安心して食べることができます。

 

タイガーナッツはカヤツリグサという植物の根っこにできる固まりを乾燥させて作られます。

 

野菜の中ではジャガイモやレンコンなどと一緒の根菜に分類されます。

 

食べ過ぎによる副作用

 

タイガーナッツは不溶性食物繊維を豊富に含んでいます。

 

その名の通り水に溶けない硬い食物繊維であり、体に溜まった老廃物やお通じを絡めとるように外に排出する効果があります。

 

沢山摂取しすぎると消化不良を引き起こし、腹痛などの症状が現れる可能性があります。

 

ココに注意


1日50g、多くても100g程度に留めておきましょう。

 

タイガーナッツの食べ方は?ダイエット目的だと1日何粒が目安?

 

1日の摂取量

 

タイガーナッツの摂取量の目安は1日50gほど。粒で換算するならば8~10粒程度です。

 

50gに含まれる食物繊維の量は約16.5g(皮ありの場合の数値です)

 

成人に必要な食物繊維の量は男性19g、女性17g以上とされてますのでタイガーナッツだけでほとんどクリアできます。

 

おすすめの食べ方

 

ダイエット目的の方は食前に食べることをおすすめします。

 

特にカロリーの高いおかずを食べる時や、夕食前が効果的です。

 

「食事を摂る際は野菜から」とよく耳にしますよね。

 

タイガーナッツはナッツという名前がついていますが野菜です。

 

血糖値の上昇を抑えてくれる効果が高いため脂肪がつきにくくなります。

 

さらに食物繊維が豊富にふくまれているため、自然と噛む回数が多くなります。

 

たくさん噛むことによって歯の健康に繋がる、顔の筋肉を使うため顎が引き締まる、満腹中枢が刺激されドガ食いを防ぐ、食事に満足感が出てきてストレスが軽減されるなど嬉しい効果が沢山あります。

 

タイガーナッツの皮なし・皮あり・パウダーの違いは?味や食べやすさそれぞれのクチコミは?

 

タイガーナッツは大きく分けて

「皮なし」

「皮あり」

「パウダー」

の3つに分けられます。

 

それぞれの特徴をご紹介します。

 

皮なしの特徴

 

クエン酸などで皮を溶かして食べやすくしたものです。

 

食感は柔らかく噛み続けると崩れて飲み込みやすいのでオヤツやおつまみとしても使えます。

 

味はナッツ系の甘みを感じるもの、クエン酸でちょっと酸っぱくなっているものなど製品によってブレがあるようです。

 

 

皮なしタイガーナッツの口コミ

・毎朝ヨーグルトに混ぜて食べています。

・固さがアクセントになり満足感アップ。

・たくさん噛むことで脳みそがしっかり起きる気がします。

・小腹が空くたびに口に入れています。

・1度に2~3粒を数回に分ける食べ方をしています。

・長く噛めるのでガムよりいいかも。

 

皮ありの特徴

 

皮無しよりもより食物繊維を多く含んでおり高いダイエット効果が期待できます。

 

食感は固いけれどしっとりとしており、歯で砕くというより潰し続けなければいけません。

 

噛み続けるとほんのりナッツ系の甘さが口に広がります。

 

皮はくずれにくく口に残りやすいので正直好き嫌いが分かれる食材だと思います。

 

 

皮ありタイガーナッツの口コミ

・もさもさしていて噛んでも噛んでも口の中にずっと残る。

・いつ飲み込んでいいか分からないのでちょっと苦手かも。

・そのまま食べると固すぎました。

・水に48時間ほど浸すと柔らかくなるとのことだったのでやってみたら丁度良い固さになりました。

 

ミキサーがある場合は水につけてオルチャータ(タイガーナッツミルク)にすると栄養素を逃がしません。

 

さらに口の中がパサパサになる、皮のカスが口に残るのが嫌、もさもさするといったデメリットが一掃されます。

 

作り方はこちらの動画で紹介されています。

 

 

パウダー

 

タイガーナッツの味や食感がどうしても苦手という人はパウダーがおすすめです。

皮つきのままパウダーにしたものは栄養価も高いのでおすすめです。

お菓子や料理など幅広く使う事ができます。

 

家にミキサーがある場合は手作りする事も出来ます。

 

タイガーナッツのパウダーの口コミ

・パウンドケーキを作るときに利用しています。

・ほんのり甘みがあって子供も大好物です。

・スムージーに入れて飲んでいます。

・味にクセがないのでどの食材にも合う!

 

まとめ

 

タイガーナッツの食べ過ぎの副作用・ダイエットに最適な食べ方は?

  • タイガーナッツ100gに含まれる栄養素…エネルギー496.8カロリー、糖質30.5g、脂質24.9g、タンパク質4.58g、食物繊維33g、ビタミンC 6mg、ビタミンE 10mg、ミネラル類
  • 健康効果…アンチエイジング効果、血糖値の上昇を抑える、肥満や糖尿病予防、デトックス効果など
  • 名前に「ナッツ」とつくが分類は野菜。アレルギーフリーの食材なのでナッツアレルギーの人も安心して食べることができる。
  • 皮あり…豊富に食物繊維を含んでいるが固く食べにくい。皮が口に残りやすい。
  • 皮なし…クエン酸で皮を溶かしてあり食べやすいが栄養面では皮ありに劣る。
  • パウダー…その名の通り粉にしたもの。お菓子や料理などに使える。

 

タイガーナッツに限らず、野菜や果物は皮と実の境目に栄養がふんだんに含まれています。

 

なので一番栄養が含まれている所を捨てている皮無しは勿体ないことだと思ってしまいます。

 

皮つきはどうしても苦手だなと思ってしまった人は皮を完全に取り除いたものではなく渋皮つきにチャレンジしてほしいです。




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30代1児の母、ゆっこです^^ ナッツが好きすぎてこのブログを立ち上げました。 子育ての合間ではありますが「ナッツを通して健康になる」をモットーにナッツの素晴らしさや知って得する情報をお届けしたいと思います!

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