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上新粉でお団子を作ったら粉っぽい!失敗を防ぐためのポイントを解説

 

お供えやお月見にお団子を作ったことはありますか?

 

「作ってみたけど、固いし粉っぽい…」

「パサパサしてて美味しくない…」

お団子作りに失敗する人は以外と多いんです!

 

私も上新粉でお団子を作ったことがありますが、1回目は美味しくできました。

 

そのため2回目はなんとなくでいけるだろうと思って作ったら、パサパサで粉っぽくて美味しくない団子ができあがりました。

 

忘れてはいけないのは、お団子は和菓子だということです!

 

お菓子作りをする際に“お菓子は分量と温度が命”と似た言葉を1度は聞いたことがあると思います。

 

つまり、お団子に大事なのは分量と火加減です。

 

私はだいたい2回目で「1回目上手くできたから2回目も上手くできるでしょ」と作って失敗するタイプでした。

 

ココがおすすめ

団子作りに失敗してしまった人は、“お団子もお菓子!分量や温度調整が大切”ということを念頭に次回作ってみることをおすすめします。

 

 

とはいっても、もう既に作ってしまったものが固く、粉っぽいからといって捨てるのはもったいないですよね。

 

そこで、次回作るときのコツや固いお団子をリメイクする方法を紹介します!

 

上新粉でお団子づくり!お供え用に茹でるときのコツ

 

 

お供え用に上新粉でお団子を作るときのコツは、上新粉と混ぜる際にお湯を使うことと、茹で加減です。

 

 

必要なものは、上新粉とお湯のみ。

 

ポイント①  上新粉はお湯と混ぜる

粉がだまにならないようにお湯を3回ぐらいに分けていれるのがポイントです。

 

そして熱いうちに耳たぶぐらいの柔らかさまでこねてください。

 

ポイント②  茹で加減

茹で加減はお団子が浮いてきてから1~2分ぐらい経ってから取り出すことです。

 

その後は氷水につけて熱を冷ましてください。

 

お団子をまるめた後は家庭によって作り方が変わってくると思います。

 

主に3つのパターンがあります。

  • 茹でる
  • 蒸す
  • 蒸してから茹でる

茹でるだけでも完成しますが、より失敗しにくいのは茹でてから蒸す方法です。

 

その際のコツは別の記事にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

詳しくはコチラ

 

 

上新粉でお供えのお団子を作る場合、茹でる+蒸すでさらに美味しくなります。

簡単な流れ

  • 蒸す作業としては、熱湯で上新粉と練ります。
  • その後、蒸して、蒸しあがったらすりこ木棒などでもちを付くように叩きます。
  • そのあと団子状に丸めて、茹でてください。

 

上新粉で作ったお団子が固い…リメイク方法を紹介!

 

 

上新粉で作ったお団子が固い場合は、再度茹でるか蒸すと柔らかくなります。

 

他の料理に作り直したい場合は、以下の記事が参考になると思います。

 

ピザ風白玉団子(出典:クラシル)

 

白玉粉を使った団子になっていますが、上新粉のお団子でも作れます。

 

詳しくはコチラ

 

以下、上新粉のお団子用のレシピです。

必要なモノ

  • 上新粉のお団子
  • ピザソース 大さじ2
  • ハーブソルト 小さじ1/2
  • ピザ用チーズ 40g
  • バジル 適量

 

step
1
耐熱皿の上に上新粉のお団子を並べます。

 

step
2
1の上にハーブソルトをかけて、ピザ用チーズを塗ります。

 

step
3
ピザ用チーズを乗せ、オーブントースターで5分ほど焼きます。

 

step
4
ピザ用チーズが溶け、焼き色が付いたらパセリを散らして完成です。

 

みたらし団子

 

お団子を茹でるか蒸し直している間にタレを作ればみたらし団子にできます!

 

上新粉のお団子でも美味しいです。

 

ひんやり♪みたらし団子
みたらし団子が食べたくなって、夏にあう冷たいみたらし団子を作りました。
白玉粉に絹ごし豆腐を加えることで、冷めても柔らかい白玉団子になります。

 

 

ぜんざい

 

ただのお団子よりもアレンジした方が美味しいですよね。

 

せっかくなら、“あんこ”でぜんざいにするのが良いと思います。

 

お餅ではなく、上新粉のお団子を使用しても美味しく食べられます。

 

即席✿おしるこ(ぜんざい)✿
市販のあんこ(又は、あずき缶)を使って、簡単にできるお汁粉です。

 

 

私がアレンジしたことがあるのは、チョコレートやピスタチオクリームでフォンデュにして食べる方法です。

 

固くなった上新粉のお団子を茹で直している間に、チョコレートを溶かせるので時間が掛からずに食べられます。

 

チョコクリームを使うとピスタチオクリーム同様に、溶かす必要がないのでより手軽にリメイクできるんです!

 

他にもアイスに乗せたり、きなこや黒蜜をかけたり味が薄い分、応用しやすいと思います。

 

そのため、失敗した場合やお供えで固くなってしまった場合に、リメイクレシピが強い味方になってくれます。

 

 

食べきれない場合は冷凍保存も可能なので、タッパーやジップロックのようなファスナー付きの袋に入れて冷凍庫に入れておきましょう。

 

噛みごたえのあるお団子は腹持ちが良いので、おやつにぴったりです。

 

さらに冷凍も可能なので少しずつ食べられる優れもの!

 

粉っぽくなったり、固くなったりしても、怖がらずに挑戦することが上達するコツです。

 

まとめ

 

 

上新粉を使ってお団子を作る場合のポイントは3つです。

ポイント

  • お湯を3回ぐらいに分けて上新粉と混ぜる
  • 蒸してから茹でるとモチモチになる
  • 固い場合は、再度茹でるか蒸すと柔らかくなる

 

お月見やお盆のお供えで作ったお団子は、冷凍保存することも可能です。

 

冷凍した場合は、そのまま沸騰したお湯に入れると柔らかくなります。

 

「上新粉でお団子を作ったけど、なんだか粉っぽい」とか「固くなってしまった」など失敗することも多いので、アレンジメニューを知っていればカバーすることも可能なのが嬉しいですよね。

 

私も失敗したときは、リメイクして食べています!

 

きなこや黒蜜、チョコレート、ピスタチオクリームなど相性が良いものがたくさんあるので、失敗してもめげずに作ることができます。

 

ぜひ、上新粉でお団子を作るときの参考にしてみてください。

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ゆっこ

30代1児の母、ゆっこです^^ このブログ「ナッツライフ」は、ナッツに関する情報をメインに、 美容に関すること・女性の健康に関することなど、 その時々に興味を持ったことを自由に書きながら情報を発信しています。

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